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NEXCO東日本、長岡市北部へのアクセス性が向上する北陸道 長岡北スマートIC開通

Impress Watch 2/17(金) 15:13配信

 長岡市とNEXCO東日本(東日本高速道路)と新潟県は2月17日、長岡市とNEXCO東日本が整備を進めてきた北陸自動車道 長岡北スマートIC(インターチェンジ)と、新潟県が整備を進めてきた都市計画道路「槇山町亀貝線」の稲葉立体交差を、3月25日14時に開通することを発表した。

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 長岡北スマートICは、北陸道/関越道の長岡JCT(ジャンクション)から約3.9km、中之島見附ICから約6.8kmに位置する本線直結型のスマートIC(一旦停止型のフルIC)。関東・北陸方面、新潟・東北方面の両方向で24時間利用可能。車長制限はなく、ETC搭載の全車種が利用できる。

 同スマートIC近くで2020年に分譲開始予定の工業団地など企業誘致促進や、海水浴や釣りなどで人気の長岡市北西部にある寺泊などへの広域的交流の支援に期待されている。

 この長岡北スマートIC出口から国道8号とを結ぶ区間の都市計画道路「槇山町亀貝線」で整備が進められてきた稲葉立体交差も同時に開通。この立体交差の開通により、JR信越本線の稲葉踏切の渋滞を解消、長岡地域の東西方向のネットワーク強化を図る。

トラベル Watch,編集部:多和田新也

最終更新:2/17(金) 15:13

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