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清水富美加、告白本「全部、言っちゃうね。」千眼美子名義で17日発売

スポーツ報知 2/17(金) 6:07配信

 宗教団体「幸福の科学」の活動に専念することを表明した女優の清水富美加(22)が16日、法名の千眼美子(せんげん・よしこ)名義で告白本「全部、言っちゃうね。」を17日に出版することをツイッターで表明した。また、清水が撮影中だった映画「泥棒役者」(西田征史監督、11月公開)を降板していたことが判明。代役を立て、撮り直すことになった。

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 清水はこの日午後10時50分ごろ、ツイッターを更新し、「千眼美子」の著者名で17日に本を出版することを予告した。「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど私の持ってる真実、消されたくないので改めて千眼美子として生きてゆく宣言。」と切り出し、本のタイトルは「全部、言っちゃうね。」と明かした。

 ツイッターには、本の表紙とみられる写真が併載され、サブタイトルは「本名・清水富美加。今日、出家しまする」。帯に当たる部分には「緊急告白 芸能界のこと、宗教のこと 今までのこと これからのこと 本人しか語れない ほんとうの気持ち」と記されている。自筆とみられる文字で「死にたかった7年 死ななかった7年」と添えられていた。

 幸福の科学の広報は、「幸福の科学出版」から17日に出版することを認めた。医師の立ち会いのもと、11日から行った清水のインタビューを編集したものだという。17日の午後から都内の書店で販売するとしたが、内容については「それは本を読まれてからのお話になると思いますので、教団からはお答えできません」と明かさなかった。

 この日からツイッターの名前も「清水富美加(本名)」から、「千眼美子(本名・清水富美加)」に変更。清水の契約問題について、所属事務所と教団が、20日以降に交渉を再開するとされているが、それに先駆けての出版となった。

最終更新:2/17(金) 10:05

スポーツ報知