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宇野が初の100点超えで2位スタート 羽生はミスが出て3位

スポーツナビ 2/17(金) 21:58配信

 フィギュアスケートの四大陸選手権が17日、韓国の江陵で行われ、男子ショートプログラム(SP)では宇野昌磨(中京大)が自己ベストを更新する100.28点をマークし、2位スタートとなった。羽生結弦(ANA)は97.04点で3位につけた。田中刑事(倉敷芸術科学大)は77.55点で11位。103.12点を出したネイサン・チェン(米国)が首位に立った。

 1年後の平昌五輪と同じ会場で行われる今大会。宇野がSPからその力を遺憾なく発揮した。冒頭の4回転フリップはやや乱れたが、続く4回転トウループ+3回転トウループを決めるなど、自身初の100点超えを果たした。

 一方、羽生は冒頭の4回転ループをきれいに決めたものの、続く4回転サルコウのコンビネーションが2回転になってしまう。最後のトリプルアクセルは成功させ、スケーティングでも観客を沸かせたが、得点は伸びなかった。

 男子フリースケーティングは19日に行われる。

最終更新:2/17(金) 22:04

スポーツナビ