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【中山記念】大きく成長!ヴィブロス11秒8

サンケイスポーツ 2/17(金) 8:56配信

 《栗東》昨年の秋華賞馬ヴィブロス(友道、牝4)は、CWコースの併せ馬で6ハロン81秒6-11秒8をマークして1馬身先着した。友道調教師は「動きはよかったね。背も伸びて、ひと回り大きくなった。(全姉ヴィルシーナに)見劣りしない体になってきた」と成長を実感。この後のドバイターフに向け、今年の好発進を決めたい。

 天皇賞・秋4着以来のアンビシャス(音無、牡5)は、坂路の併せ馬で4ハロン51秒8-12秒7をマークして1馬身半先着。音無調教師は「来週しっかりやって良くなってくれると思う」と話した。

 《美浦》香港マイル9着のネオリアリズム(堀、牡6)はWコースでストロングレヴィル(新馬)と併せ、6ハロン82秒7-12秒6。内から楽々と3馬身突き放した。「6ハロンからやって、しまいもしっかりしていました。香港遠征の疲れはありません。コーナー4回の千八、二千ぐらいの方がレースはしやすい」と森助手。

最終更新:2/17(金) 8:56

サンケイスポーツ

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