ここから本文です

バルサ、コロンビア代表DFミナ獲得で合意か…加入は18年1月と地元紙

SOCCER KING 2/17(金) 12:02配信

 バルセロナが、パルメイラスに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナを2018年1月に獲得する見通しとなったようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が15日に報じている。

 ミナについては、昨年10月16日付のスペイン紙『マルカ』が、バルセロナ移籍に関する“予備契約”の存在を報道。同選手の代理人がコロンビアのラジオ局で番組に出演し、「バルサとの間には予備の合意があり、サインしている。彼がバルセロナに加入する可能性があるんだ」とコメントしていると伝えられていた。

 そして今回の報道によると、所属元のパルメイラスとバルセロナ、そしてミナの三者が移籍合意に達しているという。同選手は今年いっぱいはパルメイラスでプレーし、来年1月にバルセロナへ加入することになるようだ。今夏ではなく来冬に移籍することで、パルメイラスが目標に掲げている今シーズンのコパ・リベルタドーレス優勝に向けて、ミナを途中で失わずに大会に臨むことができる。

 なお、移籍金は900万ユーロ(約10億3000万円)と報じられている。ミナはバルセロナと5年契約を結ぶ模様だ。

 ミナは1994年生まれの22歳。空中戦の強さや強靭なフィジカルを武器とする、身長190センチメートル超の長身センターバックだ。昨年夏にコロンビアのインデペンディエンテ・サンタ・フェからパルメイラスへ移籍。コロンビア代表でもデビューを果たし、10月11日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第10節のウルグアイ代表戦では84分に同点ゴールを挙げ、代表初得点を記録。2-2の引き分けに持ち込み、勝ち点1獲得に貢献した。

SOCCER KING

最終更新:2/17(金) 12:02

SOCCER KING