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  • <機械受注統計>民需が3カ月ぶりプラス 設備投資に明るさ

  • 2月10日(水)11時11分配信 毎日新聞
  •  内閣府が10日発表した昨年12月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」は、前月比20.1%増の7512億円となり、3カ月ぶりにプラスになった。伸び率は、87年4月の現行統計開始以降で過去3番目。ただ、08年秋のリーマン・ショック後の設備投資の落ち込みを反映して、09年は前年比26.9%減の8兆4762億円と、87年以降で減少率と総額ともに過去最悪だった。 [ 記事全文 ] 関連記事8件