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進まぬ認知症患者事前登録 共有システム導入3市で1割未満 福井 産経新聞 10月22日(水)7時55分配信  徘徊(はいかい)のおそれがある認知症患者らが行方不明になった際、警察や民間の協力機関などが所在不明者の情報を共有することで、早期発見につなげるシステムネットワーク。運用には患者情報の事前登録が不可欠だが、県内でシステムを導入している大野、越前、敦賀の3市ともに、市内の認知症患者数に対する登録者数が1割にも満たないことが21日、分かった。効果的な運用のため、家族の理解や啓発が必要といえそうだ。[記事全文]

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