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逮捕の中野区元職員、個人情報盗み見1年間に3800回アクセス

TBS系(JNN) 1/12(木) 15:27配信

 東京・中野区役所の元臨時職員の男が女性が住むマンションに侵入した後、その女性の個人情報を区役所のシステムから盗み見ていた事件で、男が、勤務していた1年間に、およそ3800回個人情報にアクセスしていたことがわかりました。

 この事件は、中野区役所の元臨時職員・高橋健一郎容疑者(29)が20代の女性が住む中野区のマンションのベランダに侵入し、犯行後、区役所のシステムを利用してこの女性の個人情報を盗み見ていたとして逮捕されたものです。その後の区役所への取材で、高橋容疑者が臨時職員として働いていた1年間に、およそ3800回個人情報にアクセスし、その中には、氏名や住所のほか世帯の状況なども含まれていたことがわかりました。

 また、高橋容疑者の自宅からは女性の下着の画像が100枚以上押収されていて、警視庁は個人情報の悪用を繰り返していたとみて調べを進めています。(12日14:33)

最終更新:1/12(木) 23:43

TBS News i