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区の元臨時職員、情報盗み見て女性宅侵入か

日本テレビ系(NNN) 1/11(水) 23:55配信

 強制わいせつ事件で逮捕・起訴されている東京・中野区役所の元臨時職員の男が、住民情報を繰り返し盗み見て、ひとり暮らしの女性宅に侵入したとして再逮捕された。

 区の個人情報保護条例違反などの疑いで再逮捕されたのは、中野区役所の元臨時職員・高橋健一郎容疑者(29)。

 警視庁によると高橋容疑者は、2014年から16年にかけ、勤務中に住民情報システムの端末を使って、ひとり暮らしの20代の女性の個人情報を繰り返し閲覧し、この女性が住むマンションのベランダに侵入した疑いが持たれている。調べに対し、高橋容疑者は黙秘しているという。

 高橋容疑者は去年7月以降、中野区の1人暮らしの女性に対する5件の強制わいせつ事件で逮捕・起訴されており、自宅のパソコンなどにはおよそ50人の女性の生年月日など個人情報が保存されていたという。

 警視庁は、高橋容疑者が盗み見た住民情報で性犯罪を繰り返していた可能性があるとみて調べている。

最終更新:1/12(木) 23:43

日テレNEWS24