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戦闘機の攻撃動作 もはや空のテロリストだ!

2016/8/8(月) 13:30配信 有料

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 なぜ危機を隠すのか。これは第二の田母神論文、第二の一色事件だ!
 ──元航空自衛隊司令官の織田邦男元空将がインターネットのサイトに、「中国軍の戦闘機が東シナ海上空で、空自のスクランブル(緊急発進)機に対して攻撃動作を仕かけ、空自機は自己防御装置を使用してミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」とする論文を発表しました。我々は尖閣諸島上空で緊迫した事態が日々起こっている事実を知りました。ただ、上空で実際に何が行われたのか、よく分かりません。そこで、空自ご出身のお二人に、どのような事態になっていたのか、推察してご解説を頂きたいと思います。また、迫りくる中国の脅威に我が国はどのように対応したらよいかについても、おうかがいしたいと思います。 本文:7,817文字 この記事の続きをお読みいただくには、WiLLプレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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佐藤 守(軍事評論家)X 潮 匡人(評論家・拓殖大学客員教授)

最終更新:2017/4/12(水) 12:18
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