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ローマは移民(グローバリズム)で滅んだ

2016/9/1(木) 9:00配信 有料

WiLL

はじめはローマ化

──米国内に渦巻くTPP反対論、英国のEU離脱などをみると、世界中で吹き荒れたグローバリズムの嵐は終焉を迎えつつあるのではないか──。最近そうした言説を見かけることが多くなりました。歴史をさかのぼれば、長きにわたり栄華を誇ったローマ帝国の滅亡も、民族移動=すなわち移民問題が主な要因ではないか。今日はローマ帝国の滅亡から何を学び、どう生かせばよいのか、をお尋ねしたいと思います。本文:8,254文字 この記事の続きをお読みいただくには、WiLLプレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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渡部昇一(上智大学名誉教授)・本村凌二(東京大学名誉教授)

最終更新:2017/4/12(水) 12:17
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