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ビールを注ぐときグラスを傾ける科学的な理由

ライフハッカー[日本版] 2016/10/5(水) 22:10配信

ビールをグラスに注ぐときは、泡がグラスからあふれてしまわないようにテクニックが必要ですよね。泡が大量に発生するのを防ぐためにはビールを注ぐときのグラスの傾け方に工夫が必要です。なぜでしょう。それはビールの化学的性質のせいです。

動画はこちら:https://youtu.be/hTVdVzJtpZI

泡はビールのボトルや缶に閉じ込められている炭酸ガスが原因で発生します。上記のビデオが説明するように、ビールの栓を開けると、プシュという耳に心地よい音がするのは、中の炭酸ガスの一部が外に出たしるしですが、ほとんどはまだボトルや缶の中に残っています。ビールをグラスに注ぐときグラスを傾けると容器の中に閉じ込められていたエアポケットを避けられるので、炭酸ガスをどっと放出させずにすむのです。

グラスに注いだときのビールと泡の割合の好みは人それぞれです。上記のビデオであなたのお好みに合うビールの注ぎ方をチェックしてみてください。シャンパンにも応用できます。


What's the Best Way to Pour Beer? | SciShow

Stephanie Lee(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

最終更新:2016/10/5(水) 22:10

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