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久保建英より年下、トルコの神童がトップデビュー! 親善試合も英紙は「14歳のワンダーキッド」と注目

Football ZONE web 2016/10/10(月) 10:18配信

ガラタサライのアカデミーに所属する14歳のカピが、親善試合ながら終盤にプレー

 また一人、新たな神童が登場した。トルコ強豪ガラタサライのアカデミーに所属する14歳のムスタファ・カピが8日に行われたレフスキ・ソフィア(2-0)との親善試合でトップチームデビューを果たし、大きな話題を読んでいる。

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 日韓ワールドカップが開催された2002年生まれのカピは、2013年に同じトルコのデニズリスポルからガラタサライに加入。ガラタサライのアカデミーで技術を磨いてきた。インターナショナルブレイク中に行われたブルガリアのレフスキ・ソフィアとのテストマッチで、終了間際の後半44分にMFシナン・グムスと交代してピッチに登場すると、公式戦ではないとはいえトップチームの一員としてプレーした。

 ガラタサライ公式ツイッターでは、試合終了後にヤン・オルデ・リーケリンク監督と抱き合ってデビューを喜ぶカピの姿が伝えられている。そして、カピは試合後に「僕にとって特別な一日。監督に感謝している」と心境を明かした。

 新たな逸材の登場は、トルコ国外でも反響を呼んでいる。英紙「デイリー・メール」もこのニュースを取り上げ、「14歳のワンダーキッドがガラタサライのシニアチームでデビュー」と大々的に報じた。選手の特徴については「マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバと比較されている」と紹介されている。

久保、デンベレら次々と現れる原石

 将来を嘱望される10代の選手といえば、先日スコットランドの名門セルティックで13歳のMFカラモコ・デンベレが20歳以下(U-20)のリーグ戦でデビューを果たして注目を集めた。日本ではバルセロナの下部組織出身で、FC東京で2種登録されているU-16日本代表MF久保建英(15歳)が「日本のメッシ」として話題沸騰中だ。

 サッカー界に次々と現れるティーンエイジャーの原石たちは、これからどんな輝きを放つのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2016/10/10(月) 10:18

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