ここから本文です

家族で共有すべし!我が家の「防災マップ」

東京ウォーカー 2016/10/11(火) 20:00配信

震災時、家族と連絡が取れないという不安やストレスは甚大です。どうやって安否確認するか、どこに避難するかなど、事前に話し合っておくことで、安全性も高まります。家族で共有したいルールを、NPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんに教えてもらいました。

【写真を見る】「防災マップ」には、自治体が作成している「ハザードマップ」を参考に近くの危険箇所も記入



【近所のポイントを盛り込んだ「My防災マップ」を作る】

自宅周辺の地図を用意し、近所の避難場所や給水所などを記した、我が家オリジナルの「My防災マップ」を作成しましょう。各自治体が火災、洪水、地盤の崩れやすさなどを示した「ハザードマップ」を作成しているので、周辺で起こりうる災害をイメージし、My防災マップに危険箇所を書き写しても。コンビニやガソリンスタンドなどの位置も記入。



自宅から避難所までの行き方を分かりやすく書いておくと、子どもも安心!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2016/10/11(火) 20:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

保存版全200スポット
いま鎌倉でしたいこと。
鎌倉さんぽ&ごはん手帖付き
春の東京新名所

Yahoo!ニュースからのお知らせ