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被害女性が猛反論!それでも… 舞台に立ち続ける 高畑淳子の「本心」を直撃

FRIDAY 2016/10/21(金) 7:30配信

ーー週刊現代の記事は読みましたか?
「……」
 10月17日、本誌は主演舞台『雪まろげ』の夜公演を終え、自宅に戻ってきた高畑淳子(62)を直撃した。

 示談成立で決着するかに見えた、高畑裕太(23)による強姦致傷事件。『週刊現代』10月29日号で被害女性Aさんがインタビューに答えたことから、事態は一変した。Aさんは事件当日の詳細を語り、裕太サイドの主張に猛反論したのだ。

 それでも、この事件の示談交渉で動いた、Aさんの知人・X氏が暴力団関係者だったことは、本誌既報のとおり。「裕太の知人」は本誌に次のように語った。

「Aさんとの示談交渉は、Aさん側の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士の三者がそれぞれ連絡をとりあい、まとめたもの。この交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったんです」

 実はこれは示談交渉の場に同席していた人物の証言だったのである。10月20日現在、母・高畑淳子らは沈黙を貫いている。本誌は高畑の本心を知るべく、繰り返し質問をブツけたが、彼女は顔を伏せたまま、ヨロヨロと自宅へ入っていった。

「淳子さんも裕太の元所属事務所の社長も、週刊現代の記事についてはなにも反論しないということで合意しているようです。主張したいことはヤマほどあるようですが、『自分たちがなにを言っても世間の目は変わらない』と思い、諦めているようです」(裕太の知人)

 12月上旬まで、高畑は主演舞台の地方巡業に入る。一家の大黒柱は高畑であり、大きな収入源だったCMやバラエティ番組への出演が絶望的になったいま、彼女は舞台に立ち続けるしかない。

 FRIDAY最新号では、母・淳子の最新画像なども公開している。

最終更新:2016/10/21(金) 7:30

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