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今季リーグ初得点のレスター岡崎、英メディアでトップタイの高評価! 「ゴールは見事だった」

Football ZONE web 2016/10/23(日) 5:50配信

約1カ月ぶりのクリスタル・パレス戦先発で見事な一発回答

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は22日のクリスタル・パレス戦で決勝点となる今季初ゴールに加え、先制点に絡む動きを見せるなど獅子奮迅の活躍を見せ、英地元メディアからチームトップタイ評価を与えられ、マン・オブ・ザ・マッチの候補にも選出された。

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 岡崎は0-0で迎えた前半41分、岡崎らしい中央の粘りからFWスリマニがつなぎ、最後はMFムサが強烈なミドルシュートを決めてレスターが先制に成功した。

 そして、1-0で迎えた後半18分に待望の瞬間が訪れる。岡崎も絡んだ左サイドからの展開で、MFドリンクウォーターにパスがつながると、中央へクロスを供給。相手DFにスライディングで弾かれたが、絶妙のタイミングでペナルティーエリアに入り込んだ岡崎が右足ダイレクトのシュートでニアサイドをぶち破った。

 その後に両軍1点ずつを加えて、3-1でタイムアップ。レスターがリーグ戦4試合ぶりの勝利を手にした。

MOM投票でも候補者に選出

 英地元紙「レスター・マーキュリー」の採点(10点満点)で、岡崎はMFマフレズ、GKシュマイケルと並んでチームトップタイの8点を獲得。寸評でも「序盤はチャンスを浪費したが、ゴールは見事だった。試合を通じて素晴らしかった」と安定したパフォーマンスに賛辞が送られた。岡崎は2得点を決めた9月20日のリーグカップ3回戦のチェルシー戦(2-4)以来、約1カ月ぶりの先発で、見事期待に応えた。

 同紙電子版の記事ではマン・オブ・ザ・マッチの投票が行われている。候補には岡崎をはじめ、GKシュマイケル、DFフックス、MFマフレズ、MFムサの5人の名が挙がっている。今季は3000万ユーロ(約34億円)というレスター史上最高額の移籍金でスポルティング・リスボンから加入したアルジェリア代表FWイスラム・スリマニの影響で、メンバー外となる機会も増えた侍ストライカーだが、今節は文句なしのMOM候補だ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2016/10/23(日) 7:28

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