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野村宏伸が静岡県下田市で移住生活をスタート!

Smartザテレビジョン 2016/11/6(日) 19:00配信

11月20日(日)放送の「イチから住~前略、移住しました~」(毎週日曜夜6:30-6:57テレビ朝日系)で、'15年5月に結婚したばかりの俳優・野村宏伸の静岡・下田市での移住生活がスタートする。

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野村は'65年東京都生まれの51歳。'84年に映画「メイン・テーマ」のオーディションで2万3000人の応募者の中から選ばれ、俳優デビューを果たし、その後は映画、ドラマ、バラエティーと幅広く活躍している。

そんな野村は、今回のオファーを「今後の勉強になる絶好のチャンス!」と移住を即決。

その理由を野村は、「実は、45歳ぐらいから漠然と田舎暮らしに憧れを抱き始め、いずれはのどかな場所で暮らしながら俳優業を続けていきたい、という理想を思い描いていました。今回の出演は、僕にとって、まさに絶好のチャンス! 今後の勉強を兼ねて、いろいろ体験させてもらいたいと思っています」と明かす。

'15年5月に再婚した15歳年下の妻・省子さんに後押しされ、今回移り住むのは静岡・下田市。伊豆半島の最南端に位置するこの場所は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた観光と歴史の町で、温泉が豊富に湧出し、年間を通してマリンスポーツが楽しめることから、近年移住希望者も増えているという。

野村は「妻には初めて出会ったときから、いずれは地方に住みたいという願望を話していたので、今回の移住についても、すぐに『いいじゃない!』と理解を示してくれました。いずれ下田にも遊びに来てもらって、僕が住んでいる家を見てもらいたいと思っています」と語る。

移住初日、下田駅を降りた野村は、早速物件探しを開始。サーフィンが趣味の野村は"海の見える家"を希望し、下田港にほど近い柿崎地区の2階建てや、昔ながらの街並みを色濃く残す須崎地区の平屋、白浜海岸近くで天然温泉が湧き出る露天風呂付物件などを見て回る。

また仕事を探す過程で、下田湾名物の“金目鯛3色丼”を堪能した野村は「下田の魅力は、なんといっても“温暖な気候”と“海の青さ”ですね。若い頃から度々ドライブなどで遊びに来ていたし、ドラマの撮影でも訪れたことがあって何かと縁がある町ですが、大好きな下田で暮らせることは本当にありがたい。住民の皆さんが温かくて、話し掛けると熱心に教えてくださるのがうれしいですね」と笑顔を見せる。

俳優生活32年間の人生を歩んできた野村は「僕は18歳から俳優の道で32年間生きてきたので、ここ下田でぜひ違う仕事を知りたい。大変だと思いますが、漁師さんの仕事に興味があります。また、サービス業など、お客さんと接するような仕事も体験してみたいですね」と未経験の職に意欲を見せる。

そして、野村は「昔はプライドが高くてカッコつけていた時期もありましたが、今はさまざまな経験を積んでこだわりがなくなったし、むしろいただいた仕事、できることには何でもトライしたいと思っています。でも、せりふがあるドラマの仕事と違って、自分の言葉で話すドキュメンタリーは慣れていないので、この番組を通してどう変わっていくのか自分自身、楽しみです」と期待を込める。

下田での暮らしに野村は、「家族と離れて暮らすことは寂しいですが、今回の移住で、今の僕たちが求めているのはどんな人生なのか、家族にとって何が一番大事なのかが見えてくるかなと思います。一日一日を無駄にせず、いろいろな出会い、経験を重ねて自分の財産にしたいですね」と明かした。

最終更新:2016/11/6(日) 19:00

Smartザテレビジョン

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