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石田ゆり子と同世代アラフィフ美女の老化差に高須院長「石田さんは○○が早かった」

週刊女性PRIME 1/15(日) 12:30配信

――そうですね、松下さんはデビューしたときはスレンダーボディが売りで、それだけにこんなにスタイルがよくても中年になると太るんだ、と話題になっています。では、石田さんが若く見える理由はどこにあるのでしょう? 

高須「こまめなメンテ……と言いたい気もしますが、きっと肌の保水性が高いのでしょう。先ほども言いましたが、印象がみずみずしいですよね? これは相当気を使って保湿ケアをしているし、また、肌がそれに応じる優等生タイプだったんでしょうね」

――では3人も若返るには保湿ケアがいいのでしょうか? 

高須「大神さんの話ばかりしちゃいますがね、彼女の顔はリフトがぐいっと入る顔なんですよ! だからぜひリフトしてほしいです。あとはみなさん、永作さんにボトックスをちょいととか、松下さんはヒアルロン酸を……なんて、シワを少しケアするだけでだいぶ印象が若返ると思いますよ」

――なるほど。では、今すぐ自分でできる対策としては何がありますか? 

「これはね、今記事を読んでいるみなさんもぜひ今日から実行してほしいのですが、紫外線対策・よく寝る・保湿‼ この3大対策で肌の状態って安定するし、よくなるので、地味なことですが老け対策にはとてもいいと思いますよ。きっと石田さんも、こんな小さな努力を若いころからずっとしてきたのでしょう。若いときは静かな印象で派手な3人より後ろ側にいただけに、自分をどうするのがいいのか、気づくのが早かったのかもね!」

<プロフィール>
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。脂肪吸引手術など世界の最新美容外 科技術を日本に数多く紹介。金色有功章、紺綬褒章を受章。『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲』(Kindle版) 。最新刊は「行ったり来たり僕の札束」(小学館)

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最終更新:1/15(日) 12:30

週刊女性PRIME

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