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西島秀俊になれる…かも? 「付箋」一つであなたもイケメンに

オトナンサー 1/18(水) 17:00配信

 確かな演技力とストイックな役者魂、細マッチョな肉体美で女性から大人気のイケメン俳優、西島秀俊さん。その一方で、たまに見せる茶目っ気たっぷりの笑顔とのギャップに萌える女性も多いといいます。

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 美容整形も肉体改造もすることなく、中年ビジネスマンが手っ取り早く西島さんになれる方法はないものか――。そのヒントは仕事で使うことも多い「付箋」にあると、文具ブランドのディレクターで、手紙文化振興協会講師の大場敦子さんは話します。

「最も短いビジネスレター」と言われる付箋で、どうすれば西島さんのようなイケメンになれるのか、さっそく大場さんに取材しました。

「自分のイメージに合ったデザインを」

「最近の付箋デザインは本当にさまざま。無地のものだけと思っている男性は一度、文具売り場へ足を運んでみましょう。考えが変わりますよ」と大場さん。まずは付箋へのイメージを変えるところから始める必要がありそうです。

 付箋を買う際に最も重要なことは、自分の立場やキャラクターに合ったものを選ぶこと。「相手の心をつかもうとするあまり、自分のイメージに合わないデザインを選んでしまうと、受け取った人はギャップの大きさに引いてしまい、かえって逆効果です」。

 奇をてらったものは避けましょう。

3タイプの付箋を使ってチャレンジ

 以上の点を踏まえて、実際にどのようなデザインの付箋を選べばいいのでしょうか。大場さんがオススメする付箋は以下の3つです。それぞれに違った効果があるといいます。順を追って説明してもらいましょう。

1.「四季や年中行事」がデザインされた付箋

2.「感謝や励ましの言葉」がデザインされた付箋

3.「吹き出しマーク」がデザインされた付箋

 1の効果について大場さんは「相手をほっこりさせることができます」。付箋初心者に打ってつけだそうです。「四季の花や風景、お正月やハロウィーンなどがデザインされたものが良いですね。相手との会話がきっと生まれます」。

 また、相手の誕生日に合わせて、ケーキやキャンドルなどがデザインされたものを渡すのもオススメです。その時、文末に「誕生日おめでとう」とひと言添えれば、「受け取った人は『自分の誕生日を覚えてくれていたんだ』とうれしくなります」。

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最終更新:1/18(水) 17:00

オトナンサー