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【月刊『WiLL』(3月号)より】パヨクに鉄槌! 《サイン会妨害》《DHC不買》《アパにイチャモン》

2/1(水) 9:00配信

WiLL

サイン会妨害活動

 こんにちは、チバレイです!
 2016年は、私にとってエポックメイキングな年になりました。4月に『さよならパヨク』、12月に『くたばれパヨク』(ともに青林堂)を出版、パヨク=劣化した左翼の実態を、多くの皆様に知っていただくことができました。
 ところが、年明けの1月12日、東京堂書店で、『くたばれパヨク』のサイン会を開催しようとしたところ、おせっかいなことに、パヨクから抗議の電話とメールが書店宛に殺到。
「わかってやるのか」などと、脅迫めいた言葉で中止に追いやるとは、本当に情けないと思います。
 現在、パヨクは、いろんなところでお騒がせモードです。
 1月2日、DHCシアターさん制作の番組『ニュース女子』で、軍事ジャーナリストの井上和彦さんが、沖縄・高江のヘリパッド移設問題を取り上げ、「反対派には日当が支払われている可能性がある」と報道しました。そうしたら、移設の反対運動を行う反レイシズム団体の代表ら(パヨクです)が、DHCシアターに抗議、SNS上でDHCの商品の不買運動を展開しています。
 また、アパホテルさんが、宿泊室に南京大虐殺や慰安婦の強制連行を否定する本『理論近現代史学II』を常備、フロントでも販売していたところ、このことをアメリカ・ニューヨーク大学の中国人とアメリカ人の学生二人が中国のSNS「微博(ウェイボー)」で紹介。日本観光のときには、アパホテルを使うなと、中国人たちが大騒ぎし、中国の外務省も、異例の批判声明を発表しました。
 中国の検索サイトでは、「アパホテル」で検索しても表示ができないようです。
 本を書いたのは、アパグループのCEO元谷外志雄さんです。元谷さんは、アパホテルの社長を務めている元谷芙美子さんの夫でもあります。面白いことに、今回の件に関しては、「よくやった」「中国に負けるな」と1万件を超えるメッセージがアパグループに届いているとか。逆に、アパホテルを積極的に活用するような流れも生まれています。
 パヨクは、平和主義を訴え、憲法9条を遵守せよ、と主張しています。ところが、実態は、恫喝・脅迫まがいの行為をし、言論弾圧をしています。今でも内ゲバは日常茶飯事で、大阪では「十三ベース事件」が起こりました。
 この事件は、人種差別反対団体「C.R.A.C.」の隊員の一人を、金銭問題に口出ししたことで、幹部たちが、激しい暴行を加え、全治3カ月の重傷を負わせました。その後、暴行容疑で書類送検され、罰金刑などに処されています。ネット上では、そのときのやり取りが、掲載されています。
 逮捕者という点では、沖縄基地反対運動においても傷害事件が起き、山城博治容疑者をはじめ、数人が逮捕され始めています。
 この状況をいったい、パヨク自身はどのように考えているのでしょうか。

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最終更新:4/27(木) 15:55
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