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【月刊『WiLL』(3月号)より】パヨクに鉄槌! 《サイン会妨害》《DHC不買》《アパにイチャモン》

2/1(水) 9:00配信

WiLL

「パヨク」ってこんなところ!

 私がパヨクに身を置いていた頃に、実際、肌で感じたこと、気づいたことについてお話ししたいと思います。ただ、私は学者や研究者ではありませんので、その多くは感覚的な直感に基づくものですが。
 パヨクは三つのカテゴリーに分かれると思います。
 一つは「環境パヨク」です。このバックにいるのは社民党です。
 昔から開発や工業化が環境に与える影響に過剰反応するパヨクで、原発関連もこれに該当します。彼らはスローライフが大好きで、自然食に凝り、リサイクルにだけ生きがいを感じ、二言目には「エコ」を連発。「ラブ&ピース」を謳いながら、お花畑に住んでいるような人たち……のことです(笑)。
 自然の中でありのままに生きることと心霊現象を信じることの親和性が高いのかどうか知りませんが、怪しげなグッズで身を固めたり、宇宙人と交信していると自称している人もいるそうです。中にはヨーガをやっている人も。
 パヨクとさよならした今の私からすると、「ヨーガの瞑想で変なこと考えるな!」と思いますけど。
 環境パヨクはどこかのんびりしたところがあり、言っていることはともかく、攻撃性はあまり高くありません。
 もう一つは「人権パヨク」。レイシストしばき隊などの反差別活動、最近では「相対的貧困」を掲げる反貧困活動などがそうです。ここ数年で際立っていたのが、しばき隊でしょう。もともと首都圏反原発連合からスライドした勢力で、過激行動を伴うスタイルが一躍注目を集めました。
 差別反対を標榜していますが、結局、それは在日への批判の反対にしか思えないところがあります。最近では運動自体が低迷化、日本共産党が表に出てくることも多くなっています。
 最後のもう一つは、「反戦パヨク」。今、もっとも熱い活動を繰り広げています。反戦パヨクは、パヨクのハイブリッド型、総集編的な色合いが濃いです。安保法制反対に各方面のパヨクが集結し、大挙して沖縄のヘリパッド工事に反対しています。彼らの多くは60年安保、70年安保の生き残りのジジ・ババが中心というイメージを持っていましたが、一部若返ったところもあります。
 いずれのパヨクにも共通している特徴は、それが正しいと信じて突き進む純粋な者、それを利用する者、そして、おこぼれをもらおうとする者がいるということです。
 私が目の当たりにした脱・反原発の現場でも、連日暑い日も寒い日も、ひたすら原発のない安全な日本を願って活動に参加、なけなしのお金からカンパを出す人もいる一方、それを政治利用しようとする輩がいたことも事実です。
 日本共産党や社民党のみならず、民主党や生活の党をはじめ、たくさんの野党政治家が、パヨク活動の現場に姿を現しています。そして、国会前などの街頭活動に届けられた差し入れや、カンパ金を目当てに集まる連中もいます。

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最終更新:4/27(木) 15:55
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