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小林麻央 退院の陰で始めた「水素温熱免疫療法」という選択

女性自身 2/7(火) 0:00配信

1月29日、小林麻央(34)が約1カ月ぶりに退院したことを公表した。

闘病開始から約800日。これまで気丈に戦う姿勢を見せ続けてきた彼女だが、今回の入院については《今回の入院は底まで行って、考え、弱気になりました。暗くなりました》という心境ものぞかせた。この1年で11kgもの体重の変動があったという麻央。珍しく弱気な一面を漏らしたのは、それだけ闘病が過酷ということだろう。

それでも彼女は病に勝つため《これから4キロ太ることがまず目標です!》と決意を表明。実際、退院後も海老蔵が作った卵かけご飯をすべて完食するなど、入院時とは見違えるほどの食欲で体力の回復ぶりを見せている。

そんななか、2月1日午前10時半。自宅前に止まったタクシーに乗り込む麻央と姉・小林麻耶(37)の姿を本誌は目撃した。車を走らせること15分。到着したのは、都内にある完全予約制のクリニックだった。

ここは「水素温熱免疫療法」という高濃度水素水を使った温浴療法など、さまざまな補完代替医療が受けられると評判のクリニックだ。

「温熱療法とは、身体を温め血行をよくする物理療法です。痛みの緩和などが期待できるとして、がん患者さんが利用するケースも多いです」(医療関係者)

昨年12月に麻央はブログで《温浴療法を始めてみたり》とつづっていたが、退院後も様々な治療法を模索していたようだ。

彼女がクリニックを出て来たのは、1時間以上経った正午過ぎだった。その後、麻耶は麻央を連れて近くにある人気ブランド店へ。退院祝いをかねていたのだろうか。2時間ほどの“姉妹水入らず”のショッピングを終えると自宅へと戻っていった――。

團十郎さんの命日となる2月3日、市川海老蔵(39)は成田山新勝寺での豆まきに参加。かたわらには長男・勸玄くん(3)、長女・麗禾ちゃん(5)の姿もあった。この日、麻央はブログにこう書き込んでいる。

《楽しそうな笑顔を画面を通して見て、一安心。そして感謝いっぱいです。福は内》

一進一退ではあるものの、彼女は今も「がんに負けない!」と決意の闘病を続けている。

最終更新:2/7(火) 0:00

女性自身

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