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やせ気味の私が1カ月間「腕立て伏せ」を続けてわかったこと3つ

ライフハッカー[日本版] 2/14(火) 21:10配信

1月の始めに、若い女性が100日間腕立て伏せをするビデオを見ました。彼女は最初は痩せこけた感じでしたが、徐々に筋力がついていきました。

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私もやりたくなって、実行しました。

腕立て伏せを始める直前の私は、子どもが3人いて毎日忙しく、エクササイズはたまにしかしておらず、「自分は痩ぎすだ」と感じていました。最初は辛かった腕立て伏せですが、だんだん楽になりました。筋力がついていったのです。今回は、1カ月間腕立て伏せを続ける過程で私が学んだことをご紹介しましょう。あなたにもできると思いますよ。

1. 筋肉痛があってもやめないこと

始めた当初から、私は正しい腕立て伏せができましたが、実践するのはとても大変でした。1セットか2セットもすると深刻な筋肉痛になるので、腕立て伏せを毎日するためには、エクササイズを慎重に進める必要がありました。

エクササイズを休んではいけません。必要に応じて簡単なものや体に優しいものに変えて行えばいいのです。私の場合、2~3日目は2、3セットだけにとどめました。筋肉痛が完全に消えるには1週間以上かかりましたが、負荷を軽くして、とにかくワークアウトを毎日続けることに専念しました。1日でも休んだら、続けるのが大変になることがわかっていたからです。

2. 継続は力なり

私は目標をたった1つに絞りました。それは、毎日少なくとも1回は腕立て伏せをする(そしてそれをビデオに録る)ということです。どんなに誘惑に駆られても、私は1日も休みませんでした。

既にジムに行く時間はなかなか割けない状態だったので、長いエクササイズを毎日できるとはあまり思っておらず、始めることにもためらいがありました。そのままやると筋肉痛になるので始める前に自分でプランを改良しなければならなかったからです。

自重エクササイズの一部として腕立て伏せをすることもありましたが、ほとんどは、仕事中に休憩時間を使ってやる気になったときにしていました。自分にインスタントメッセージを送れるWebサービス『Nagbot』を使って毎日自分にリマインダーが来るようにしました。

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最終更新:2/14(火) 21:10

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