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耳が痛くならないマスク留めなど 注目の花粉対策グッズ

NEWS ポストセブン 2/15(水) 11:00配信

 今年も花粉の季節がやってきた。西日本をはじめ大量飛散が予想されているから、厳重な対策は必須だ。そんな中、マスクや空気清浄機といった定番アイテムの裏で、驚きのアイディアグッズが注目を集めている。

◆耳が痛くならないマスク補助器具

 ホークアイの『いやあらっくす F フリーサイズ』は、「耳いやあ」が「楽らく」になるをコンセプトにしたマスク補助器具だ。伸縮性のあるレースストレッチのバンドの両端に、フィッシュクリップが付いている。

 マスクを長時間装着していると、耳の裏がヒリヒリと痛んでくるという人はかなりいるだろう。『いやあらっくす F フリーサイズ』はマスク紐をクリップで挟み、左右のマスク紐をつなぐように取り付けて使用する。これにより、マスク紐を耳にかけず、首の裏を通す形で装着できる。ストレッチテープは服飾にも使われているSHINDO社製なので、肌触りはやわらか。

 調整パーツにより、最大3.5cmの長さ調整ができるためよくフィットし、ずり落ちる心配もない。サイズがかなり小さいため、化粧ポーチなどに入れて持ち運べるのも嬉しい。1つ600円(税込)とお手頃価格なので、家族全員分用意してもいいだろう。

◆花粉を目に入れない!? 花粉対策メガネ

 鼻の症状よりも目のかゆみがつらいという人には、名古屋眼鏡が手がける『スカッシーセーフティー』だ。

『スカッシー』シリーズは今年25周年を迎える花粉防止メガネ。目に入りこむ花粉の量を抑えるために、レンズ周りのフレームが顔にフィットする構造になっている。

『スカッシーセーフティー』も一見はおしゃれなカラーフレームのメガネだが、よく見ると透明なシリコン素材でできたフードが付いており、目の周りをやさしくカバーしてくれる。シリコンフードは指でねじれるほどのやわらかさなので装着時の痛みもなく、万が一、衝撃があった時も安心だ。また、取り外して水洗いできるので、清潔も保ちやすい。

 購入時のレンズには度が付いていないが、度付きレンズへ交換が可能なモデルがあるほか、サングラスタイプやキッズサイズがあるなど、バリエーションが豊かなのもポイントだ。

 すでに花粉症の人はより快適に過ごすため、花粉症になっていない人は発症させないために、対策は早めに打っておこう。

※女性セブン2017年2月23日号

最終更新:2/15(水) 11:00

NEWS ポストセブン

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