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名門女子中進学の芦田愛菜 中高6年は休業状態か

NEWS ポストセブン 2/16(木) 7:00配信

 愛菜ちゃんの志望校は大手学習塾が算出するランキングで最高峰の偏差値69。多くの東大合格者を輩出することで知られる完全中高一貫教育で、全国の女子中学校の中でも1位、2位を争う最難関で知られる。

「もちろん個人差がありますが、難関校を狙うなら小4で小学校のカリキュラムはすべて終わらせて、同時に受験に向けた勉強をスタートさせなくてはなりません。昨今は小3の2月(新4年生)から専門の進学塾に通う人が多く、週に3回ほど授業に通い、毎週テストを受けて…という感じでしょう。実話を基にしたドラマ『下剋上受験』(TBS系)では小5の夏から最難関女子校を目指していますが“遅すぎて間に合わないから”と親も会社をやめてつきっきりで教えています。まさにそういう闘いですね」(受験関係者)

 しかし、愛菜ちゃんが本格的に塾に通い始めたのは昨年夏頃だったという。

「高学年になって多少、仕事はセーブしていたが、連ドラや冒頭のドキュメンタリードラマの仕事もありました。大手学習塾の地元校には所属していましたが、週に何日も塾に通えるような時間はなかったため、基本は独学。去年の夏に、避暑地で行われる10日間ほどの塾の夏期合宿に参加した頃から、志望校別の本格的な受験勉強を始めたそうです。よくそんな“強行スケジュール”で合格できました」(事情を知る関係者)

 2月上旬に受験し、念願の第一志望に見事に合格した愛菜ちゃんだが、由緒ある名門校だけに課外活動の制限も多いという。

「愛菜ちゃんのご両親は、“芸能活動も大切だけど、娘が望むならば、学業を優先させたい”との考えだそうです。今後、学校や事務所との話し合いにもよりますが、中学・高校の6年間は“休業状態”になりそうです」(前出・芸能関係者)

※女性セブン2017年3月2日号

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最終更新:2/16(木) 8:19

NEWS ポストセブン