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清水富美加の「幸福の科学」出家引退で地獄を見たジャニーズ映画

2/17(金) 7:20配信

FRIDAY

 2月12日、女優の清水富美加(22)が宗教団体『幸福の科学』への出家を突然発表した。レギュラー出演中のテレビ番組やCM、これから公開される映画も目白押しな状況で、関係者はおろか日本中から驚きと疑問の声が上がっている。

「彼女がレギュラーで出ていたバラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)は、生放送。11日の放送では彼女は『休演扱い』となっていましたが、今回の発表で今後は白紙に。3月からは連ドラ『笑う招き猫』(TBS系)にも出演が決まっていたんです。出演者、スタッフに何の連絡もなく一方的に引退ですから、関係者は怒り心頭。清水が所属していた事務所・レプロエンタテインメントは彼女と連絡がつかないまま、各所に謝罪して回っています」(芸能プロ幹部)

 実は、今回の一件で煽りをくらい、“地獄”を見た映画がある。今年11月に公開される予定の、『関ジャニ∞』丸山隆平(33)が主役を演じる『泥棒役者』(西田征史監督)だ。

 清水は映画のクランクインから2月3日までは変わった様子もなくロケに臨んでいたが、同5日に事態が急変。当日予定されていた撮影を、「急に胃腸炎になった」とドタキャンしたというのだ。

「その次の撮影予定日も、『今度はインフルエンザにかかった』とキャンセル。結局、5日以降は12日の引退発表まで一度も現場に姿を見せませんでした。この映画は、市村正親さんやユースケ・サンタマリアさんら大物役者が脇を固めていますが、それも台無し。代役も含め、これからすべて撮り直しになる。その費用だけで数億円はかかります。当然、それはレプロと清水に請求されることになります」(前出・映画関係者)

 今後、清水は『幸福の科学』の一員として「千眼美子(せんげんよしこ)」の名で活動する。教団制作の映画に出演することにもなるだろう。これだけ周囲に迷惑をかけながら「広告塔」になっても、気持ちよく観られる人はそう多くはないと思うのだが。

 2月17日発売のFRIDAY最新号では、今回の出家騒動について詳述している。

最終更新:2/17(金) 7:20
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