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桜田淳子、女優復帰に意欲満々 教団は「温かく見守って」

デイリー新潮 2/17(金) 5:56配信

 完全に市井の人あり、離婚して復帰の人あり。花の中3トリオから40年余り、特異な道をへて表舞台に戻ろうとしているのが、桜田淳子(58)である。先ごろ「一夜限りの復活」と報じられた本人、カムバックに意欲満々だというのだ。

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〈再び‼ 桜田淳子 3年4カ月ぶりステージに姿〉

 そんな見出しが「日刊スポーツ」に躍ったのは1日のことだった。4月に銀座・博品館劇場で開かれる映画音楽コンサートに特別出演するといい、劇場によれば、

「『スクリーン・ミュージックの宴』というイベントで、4月7、8日に開かれます。当日は映画主題曲を演奏したり歌ったりする予定で、桜田さんは、出演したミュージカル『アニーよ銃をとれ』の主題歌などが予定されています」

 仕掛け人である増田久雄プロデューサーに尋ねると、

「年末に人を介して彼女にオファーし、1月中旬に会って話したのですが、悩んでいる様子はまるでなく、快諾してくれました。『ギャラは交通費程度だけど』と言っても『全然構いませんよ』と。表舞台に立つことへの興味が失われていないのだな、と強く感じました」

 92年、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の合同結婚式に参加し、翌年公開の映画を最後に芸能活動を休止した桜田は、13年5月、育ての親であるサンミュージック相沢秀禎会長の通夜に参列。続いて同年11月にはデビュー40周年を記念し、同じ博品館劇場でおよそ20年ぶりに“復活”して話題を呼んだ。

 元サンミュージック社員で13年のイベントを手掛け、桜田のアドバイザーを自任する佐藤泰雄氏は、

「本人は前回の公演を思い出し、『もう一回ファンの前で自己表現するのはいいことだ』との思いが強くなってきたのです」

 と言いつつ、こう明かす。

「今回の話を受ける前から、ボイストレーニングはずっと続けています。単に歌うためではなく、淳子は女優の側面の方が強い。自己表現のために声はいつも磨いておきたいということです」

 まさしく“本格復帰を視野に”との見出しが相応(ふさわ)しい。さらに続けて、

「彼女の中では、テレビに出るのと舞台に立つのは大違い。生で観てもらうべく生まれついた人で、本人は今回をきっかけに別の仕事に繋がれば、と思っている。私がいつも相談されるのは『今後女優として花開くためにはどうすればいいか』といった抽象的な話ですが、そのためにもトレーニングは欠かせない。『来るべき時のために準備しておこう』とアドバイスしています」

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最終更新:2/17(金) 5:56

デイリー新潮

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