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3億円相当の“サファイヤの王冠”が展示!手塚治虫の美男美女展

2/20(月) 16:17配信

東京ウォーカー

手塚治虫作品の美男美女キャラクターが勢ぞろい。

「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」、「リボンの騎士」、「火の鳥」、「ブラック・ジャック」など、多くの名作漫画を描いた手塚治虫の展覧会「手塚治虫の美男美女展~優艶~」が、阪急うめだ本店9階で、3月29日(水)から4月10日(月)まで開催される。

【写真を見る】「ブラック・ジャック」

手塚治虫は1989年に死去するまで、生涯に約700タイトル以上の作品を残した。今回の展覧会では、作品に登場してきた数々の魅力的な男女のキャラクターたちにスポットを当て、手塚ワールドを新たな角度から体験することができる。

第一章では、手塚治虫作品に登場する魅力的な男女を、「奇子」の天外奇子は「艶」、「どろろ」の百鬼丸は「凛」というように、美しい意味を持つ10文字の漢字に分類して展示。キャラクターの特長や魅力を象徴する場面の直筆原稿で紹介する。

第二章では、現在活躍するクリエーターが、手塚キャラクターへのオマージュを込めて、展覧会のために特別に創作した作品を展示する。

また、本展の目玉として、3億円相当のジュエリーが輝く「リボンの騎士」の“サファイヤの王冠”の展示も実施する。

ほかにも、イラスト投稿・交流サイト「pixiv (ピクシブ)」で開催した手塚キャラクターイラストコンテスト(一般公募)の優秀作品の展示。会場限定品をはじめとする、数々の商品も販売する。

手塚作品のキャラクターの魅力を、再確認してみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:2/20(月) 18:57
東京ウォーカー

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