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トッテナムのエースは“ロンドンダービー男”。1試合あたりの得点数はアンリ氏以上

2/20(月) 20:40配信

フットボールチャンネル

 トッテナムのFWハリー・ケインは、“ロンドンダービー”にめっぽう強い。英メディア『スカイ・スポーツ』が、同選手のロンドンダービー男ぶりを紹介している。

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 19日に行われたFAカップでトッテナムはフラムに3-0で快勝した。得点者はいずれもケインである。トッテナムのエースは、同じロンドンに拠点を置くクラブに対して高い決定力を見せている。

 ケインはこれまで、アーセナル戦とウェスト・ハム戦で5ゴールを記録している。フラム戦でのゴールは4となり、チェルシー戦でも3ゴールを挙げた。全コンペティション合わせてロンドン勢と29回対戦したケインは、これまで23得点を記録している。

 プレミアリーグでは24試合で18ゴール。1試合あたり0.75得点を挙げている計算だ。これは15試合以上出た選手で最高のパーセンテージである。元アーセナルのティエリ・アンリ氏をもってしても、1試合あたり0.73得点(59試合43得点)という数字だった。

 通算得点数ではアンリ氏の43ゴールがダントツ。2位は32得点でフランク・ランパード氏とテディ・シェリンガム氏が並んでいる。18得点のケインは10位だが、まだ23歳。これからどんどん順位を上げていく可能性はありそうだ。

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