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“二冠王者”鹿島が蔚山と激突! 前半最大のピンチは韓国代表GKが防ぎ0-0で後半へ

2/21(火) 20:11配信

Football ZONE web

スタメン6人変更の鹿島 スコアレスで前半を折り返す

 鹿島アントラーズはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ初戦となる蔚山現代(韓国)戦に臨み、前半をスコアレスで折り返した。

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 鹿島は18日のゼロックス・スーパーカップからスタメンを6人変更。2トップに金崎夢生と、今季から9番を付けゼロックス杯で決勝ゴールを奪った鈴木優磨が起用され、本拠地カシマスタジアムで今季初の公式戦に臨んだ。

 一進一退で試合が進むなか、鹿島にとって前半最大のピンチとなったのは32分だった。永木がMFキム・チャンスを倒して与えたFKで、蔚山の選手に至近距離からヘディングシュートを許す。しかし、鹿島のGKクォン・スンテが鋭い反応で右足を伸ばし、コースが変わったボールはポストを直撃。韓国代表に名を連ねる実力派守護神が危機を救った。

 終了間際にはロングカウンターからMFレアンドロが決定機を迎えたかに見えたが、シュートを打つタイミングを逸し、前半をスコアレスで折り返した。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2/21(火) 20:11
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