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サウジアラビア行き内定の英有名レフェリー、今季はプレミア“残留”

2/21(火) 16:10配信

フットボールチャンネル

 プレミアリーグの有名レフェリー、マーク・クラッテンバーグ氏は、今シーズン終了まで同リーグで笛を吹き続けることになる。英紙『ガーディアン』などが伝えた。

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 EURO2016決勝や2016年のチャンピオンズリーグ決勝などビッグゲームを担当してきた41歳のクラッテンバーグ氏は、近いうちにプレミアリーグを離れる。プロ審判員協会(PGMOL)は今月16日、同氏がサウジアラビアで審判長を務めることになったと発表していた。

 クラッテンバーグ氏は今月中にプレミアリーグを離れるとも報じられていたが、今シーズンは自身の職務を勤め上げることになったという。25日に行われるウェスト・ブロムウィッチ対ボーンマスで主審を務めるほか、今季残りの試合で少なくともあと4回は主審を担当する見込みとのことだ。

 サウジアラビアでは、同じくプレミアリーグで審判を務めていたハワード・ウェブ氏が審判長を担当していたが、同氏はアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)で新しい職に就くため、今月退任を決めていた。その後任として、クラッテンバーグ氏がサウジアラビアへ渡る予定だ。

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