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沢尻エリカ、藤木直人と息ぴったりで主演ドラマ撮入!

2/22(水) 4:00配信

ザテレビジョン

日本テレビ系で4月期に放送される沢尻エリカ主演の新水曜ドラマ「母になる」(4月スタート、毎週水曜夜10:00-11:00)がクランクインし、沢尻の最新写真とコメントが届いた。

【写真を見る】夫婦の出会いのシーンを丁寧に演じる沢尻エリカと藤木直人

また、主人公・柏崎結衣(沢尻)の元夫・陽一役で藤木直人が出演するなど、共演者が続々と明らかになった。

本ドラマは「母になる…ってどういうこと?」と、3人の女性がそれぞれ「母」として成長する人間ドラマで、主演・沢尻エリカ、共演に小池栄子、板谷由夏を迎えるオリジナルストーリー。

今回、出演が発表されたのは、藤木の他、風吹ジュン、浅野和之、高橋メアリージュン、藤澤遥、望月歩などの個性豊かな面々。

藤木は、3歳の息子が誘拐されてしまう父親役。西原教授(浅野)のもと、人工知能の研究をする大学の准教授だったが、事件後ひきこもってしまうという役どころで、結衣(沢尻)と「“元”夫婦」である点は物語のポイントとなりそうだ。

陽一の母・里恵(さとえ)役で風吹、陽一の上司であり西原莉沙子(板谷)の夫・太治(たいじ)役で浅野が出演し、太治と莉沙子の13歳の娘・繭に藤澤を起用する。

また、高橋は里恵(風吹)が切り盛りする「柏崎オート」の事務員・緒野琴音役で、望月は結衣と陽一の息子がいた児童養護施設の先輩・田中今偉(なうい)を演じる。

そして、先日ドラマはクランクインを迎えた。

初日は、沢尻演じる主人公・結衣と、藤木演じる陽一が出会った16年前のシーンから撮影がスタート。

出会いの場所は結衣が働く書店。雑貨店やカフェを思わせるおしゃれな店内に、書籍が所狭しと並んでいる。そこに陽一が訪れ、結衣に書籍の注文をする、という流れが2人の息ぴったりに進んで行く。

撮影終了後、出演が発表された藤木は「プロデューサーも脚本家も以前『ホタルノヒカリ(日本テレビ系、'07年ほか)』でご一緒していた方なので、また声をかけていただいて光栄です」とコメント。

また、藤木は「現代社会でこれだけ家族の在り方が多様化する中で、この『母になる…とは?』というテーマを描いていくのはとても面白いし、女性の方は特に興味を持っていただけると思います」とドラマの魅力を語った。

共演する沢尻の印象について聞くと「12年ほど前にドラマでご一緒したことがあるのですが、沢尻さんは当時からすでに大人でしたね。大変な役柄なのに、しっかりとしていて、すごいなと感心していました」と絶賛。

藤木は「今回、まさか夫婦役をやらせていただけるなんて思ってもいなかったので、足を引っ張らないように頑張りたいです(笑)」とおどけながらも、ドラマに対する意気込みを見せた。

一方、沢尻は、初日を終えて「(初日の)撮影場所が、個性豊かで独特の雰囲気があって、すごく気に入りました。やっていく中で少しずつ役の感じがつかめてきました」とホッとした様子。

藤木との共演については「以前のドラマの現場では、役柄のせいもあってお話をした記憶があまりないのですが、印象はすごく知的な方というイメージです。今回の陽一という役にもすごくピッタリだなと思います!」と、心境を明かした。

<ドラマ概要>

3歳の春、愛する息子が誘拐された。いつもの幼稚園の帰り道。繋いでいた手を離した、ほんの一瞬。目を戻すと、そこに息子はいなかった。

そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。

「空白の9年間を埋められるのだろうか?」「一度壊れた家族をもう一度取り戻せるのだろうか?」「母親になるとは?」「家族になるとはどういうことなのか?」

誘拐事件に直面した家族を通して、3人の女性が傷つきながらも「母になる」までを描く。

最終更新:2/22(水) 4:00
ザテレビジョン

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