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くまモンもオススメ!モスダイニングに熊本食材の絶品グルメ

2/22(水) 15:46配信

東京ウォーカー

モスダイニングが都内を中心に展開するレストランで、3月1日(水)から31日(金)までの期間、「ブラボー!くまもと」グルメフェアが開催される。

【写真を見る】フルーツトマト「まいひめ物語」の甘味が一層引き立つ「まいひめトマトピザ」(1058円)/chef's V丸ビル店・ディナー

対象店舗は、旬菜料理レストラン「あえん」(自由が丘店、伊勢丹会館店、目白店)、自然派レストラン「GREEN GRILL(グリーングリル)」(渋谷店、北千住マルイ店)、ベジタブルレストラン「chef’s V(シェフズブイ)」(丸ビル店、横浜ランドマークタワー店)の計7店舗。

同フェアでは、熊本県が誇る食材を用いた、コラボメニュー約10品を用意(提供メニューは店舗により異なる)。阿蘇の黄土を食べて育った「香心ポーク」や、小森ファームの高糖度フルーツトマト「まいひめ物語」、1818年創業の老舗、浜田醤油が作る味噌・醤油など、モスダイニングの和食、洋食それぞれの統括料理長が惚れ込んだ逸品を、ふんだんに使用している。

メディア向けに開催された試食会には、熊本からくまモンも駆けつけ大盛り上がり!お腹が空いていた様子のくまモンは、会場に入るや否や、ステージ上に用意された熊本食材に興味津々。デコポンやフルーツトマトを手にとり、時折口に運ぶ仕草も見せながら、その魅力をしっかりアピールしていた。

試食したコラボメニューの中で特に印象深かったのが、フルーツトマト「まいひめ物語」のおいしさだ。実は記者、生のトマトがあまり得意ではない。だが、「まいひめ物語」は生で食べても青臭くなく、むしろ爽やか!パリっとした皮の食感も初めて味わうものだった。

小森ファームの小森公明さんは、「トマト本来の旨味を引き出す栽培方法に特徴があります」と秘訣を語る。使用している品種は、適度に酸味があり皮の食感も良い「ぜいたくトマト」だ。

一般的に流通しているトマトの多くは、耐病性をつけるために接ぎ木をしているが、小森さんは“自根”での栽培こだわっている。トマト本来の良さを生かすことができる反面、病気に弱く栽培が非常に難しいため、20年間は失敗の連続だったそうだ。「やっと3年前から、まいひめトマトという銘柄で皆さんの前に披露できるようになりました」と小森さん。

フルーツトマト「まいひめ物語」をはじめとした熊本県産の生野菜は、「GREEN GRILL(グリーングリル)」渋谷店でランチタイムに実施している「野菜のデリ&サラダバー」(980円・1回限り盛り放題)で、存分に堪能することができる。

加熱し他の素材と合わせたフルーツトマト「まいひめ物語」もまた絶品!「chef’s V(シェフズブイ)」丸ビル店でディナータイムに提供する「まいひめトマトピザ」(1058円)を試食してみると、今度はさらに濃密な甘味に驚かされた。フルーティーかつジューシーな味わいは、デザートピザを彷彿とさせるおいしさだ。

同店ではディナータイムに、同じくトマトの甘味が際立つ「まいひめトマトパスタ」(1274円)の他、「香心ポーク豚バラポワレ まいひめトマトとデコポン・水田ごぼうのサラダ仕立て バルサミコ醤油ソース」(1490円)も楽しめる。

「香心ポーク」は、噛みしめる度に広がる豊かな旨味が魅力。上質な脂の甘味を、フルーツトマト「まいひめ物語」とデコポンがさっぱりとまとめ上げていた。水田ごぼうは、薄くスライスしたものと大きくカットしたものが添えられ、2つの食感を楽しめるのが嬉しい。

この他にも、バラエティに富んだコラボメニューがそろう同フェアだが、なんとそのランチメニューを、無料で味わえるチャンスが!熊本県の特設サイト「ブラボー!くまもと」にアクセスし、クイズに答えて応募すると、ランチの無料チケットが抽選で100名に当たる。応募期間は、2月24日(金)の12時から24時まで。1日限定のためお見逃しなく!

熊本県のおいしい食材に出合える今回のフェア。熊本地震の発生からもうすぐ1年が経とうとしているが、復興にはまだ時間のかかる状況だ。これをきっかけに熊本県のファンになった人は、現地にもぜひ足を運んでみて!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

最終更新:2/22(水) 15:46
東京ウォーカー

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