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指原莉乃、目を潤ませて「歌にしたい!」恋する一般女性に共感

2/23(木) 9:40配信

ザテレビジョン

指原莉乃とザキヤマが出演する恋愛応援バラエティ「サシコク」(フジテレビ系)。2月22日の回では、神楽坂のバーで働く女性(22歳)が、働き始めた頃の教育係だった先輩男性(25歳)へ、2年越しの告白をする内容が放送された。

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当初はもちろん恋心はなく、“良くしてくれるお兄ちゃん”的な存在だったが、飲み会で翌日の昼まで潰れた時、ずっと付き添ってくれたことから意識するようになったという。

だがその後、店長から彼に彼女ができたことを聞かされ泣いた。という話をした瞬間、この回のスタジオゲスト、AKB48小嶋真子とHKT48松岡はなから「イヤァー!!!」と悲鳴とも言える声が上がった。

また、彼女が「自分が泣くほど好きだったんだ」と気がついた話の時には、指原が「ヤバイ、歌にしたい、私が歌にしたい!」と自身も目を潤ませると、ザキヤマが「気持ちが追い越したんだよね」と「君の名は。」からの引用を話す。

そこに指原がすかさず「なんか歌っぽい」と絶妙の掛け合い見せた。

告白プランは、体を動かすことが好きで「みんなでスポッチャ行きたいね」と言っていたことから、場所はスポッチャに決定。

告白方法は、今ツイッターで話題になっている、プリクラ内で相手に目を閉じさせてメッセージを送るという、指原案を採用した。

提案した指原も「付き合ってください。で、オッケーだったとき、その瞬間がプリクラで撮れていいなー。思い出になる」と自画自賛。

告白ロケの当日は、バイト先の店長らも協力者として参加。二人になるよう画策する。

そしてひと通りのアトラクションを楽しみ、本命のプリクラコーナーへ。

まず4人で撮影した後、店長が気をきかせて2対2で撮ることを促し、彼女は目的の彼と撮ることに。

プリクラ機の外では、彼女がロケ前に書いた「スキです」のボードを持って店長がスタンバイ。そしてついにその瞬間を迎える。

だがその写真の仕上がりは微妙なモノとなった。「ス」の文字が画面から見切れてしまい「キです」となってしまったのだ。

彼女自身の口からも彼への想いが告げられたが、数秒の沈黙。

彼から出た言葉は、「妹にしか見えない、歳も離れてるし。今まで通り普通に」と言われ振られてしまうのであった。

そこに、今回の告白ロケ見届け人であるHKT48田島芽瑠が登場。

彼女を抱きしめ「よく頑張りました」と声をかける。

彼へのネタバラシをし、彼女も「ダメだったけど、ストレートに気持ちを伝えることはちゃんとできたので良かったです」と涙ながらに笑顔で答えていた。

画面はスタジオに戻り、ザキヤマが「彼も“キです”になってるから気持ちが整理できなかったんっじゃないかな、この人“木”なのかな」と言って笑いを誘うと、指原も「同じ職場というのもあって」と彼をフォロー。

さらに「店長が頑張ってましたね」と、店長の動きを褒めて番組を締めくくった。

次回の放送は3月1日、お台場の大型ビジョン告白が予定されている。

最終更新:2/23(木) 9:40
ザテレビジョン

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