ここから本文です

フェラーリ史上初、日本に向けた限定モデルが登場!

2/23(木) 20:40配信

MEN’S+

世界でたった10台のフェラーリ。しかも、その価格が3億円って!(汗)

 今から約50年前の1966年、ひとりの日本人がフェラーリ本社を訪ね、当時のトップモデル「275 GTB」を購入、そして日本へ送りました。フェラーリは、これを公式な正規輸入の第1号車として認定しています。その半世紀の節目を祝うため開発されたのが、ここで紹介する「J50」。日本市場限定10台が生産される、「フォーリ・セリエ(限定生産のスペシャルモデル)」になります。
 
 ベースとなったのは同社の中核を成す「488 スパイダー」。イタリア・マラネッロにあるフェラーリ・スタイリング センター・チームが設計を担当。デザインのテーマは、日本でフェラーリ人気を確定させた「308 GTS」を想起させながら、フューチャリスティックであること。その魅力的なアルミボディの外板は、すべて熟練した職人の手によって1台1台叩き出されます。
 
 専用設計のホイール、フェラーリ初となるフルLEDのヘッドライトなど、近未来のフェラーリ・デザインの方向性を予感させる点も注目に値します。

スケルトン仕様のエンジンベイが男心をくすぐる!

 ホイールベースは「488」と同一ですが、トレッド(左右の車輪の中心間距離)がホイールの違いにより数ミリずつ広げられていることから、理想的なプロポーションへのさらなる追求をもって開発されたことがうかがわれます。

オープンエアドライブで8気筒のサウンドをより堪能

 カーボン・ファイバー製の2分割のルーフは、折り畳んでシート背後に格納可能だといいます。すでに風洞実験は終えていて、コクピットは「488 スパイダー」を上まわる快適性をもつことが確認されています。
 
 世界でたった10人の幸せなオーナーが支払う対価は、約3億円。

《CAR GRAPHICについて》
1962年より続く、日本を代表する自動車専門誌。毎月1日発行。絶賛発売中の2月号は、「CAR GRAPHIC AWARD 2016」を展開。ニューモデルから2016年を代表する一台を選定。



●お問い合わせ先/
フェラーリ・ジャパン コミュニケーション
TEL 03・6890・6200
http://www.ferrari.com/ja_jp/

最終更新:2/23(木) 20:40
MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!