ここから本文です

京都にもブーム到来の兆し!観光ついでに食べたいスパイスカレー最新9皿

2/24(金) 6:30配信

東京ウォーカー

大阪のブームに負けじと、京都にもスパイスカレー店が続々とオープンしている。そこで、関西ウォーカー編集部がおすすめする最新9店を紹介!

【写真を見る】金曜夜営業はスパイスを使った一品とビリヤニが登場。店主自らが内装を手がけた店内は、独特の雰囲気でくつろげる/ムジャラ

■ 旬の野菜を使った副菜が彩り豊かに皿を飾る

“その日食べたいカレーをその日に作る”がコンセプトの「ムジャラ」は作り置きは一切せず、提供する当日に仕上げるカレーは、南インドのミールスからの影響も受けたカラフルな一皿!

「2種盛り」(1200円)。カレーは基本的に肉と野菜の2種を提供。写真はブタバラカレーと菜の花のカレー。単品は1050円。

金曜夜営業はスパイスを使った一品とビリヤニが登場。店主自らが内装を手がけた店内は、独特の雰囲気でくつろげる。

■ムジャラ<住所:京都市下京区高辻通大宮西入ル坊門町832 1F 電話:080-9161-1191 時間:11:30~21:30(LO21:00)、金曜11:30~15:00、18:00~21:30 ※金曜以外売切れ次第終了 休み:日曜、不定休 席数:15席 交通:阪急大宮駅より徒歩5分>

■ 胃に優しい鳥取発スパイスカレー

鳥取の人気店「asipai KYOTO(アジパイ キョウト)」が京都に2号店をオープン。店主が目指すのは、毎日でも食べられるカレー。スパイスをふんだんに使っていることを感じさせない、優しい味わいが特徴だ。

「鳥取のとりカレー」(880円)。添加物はできるだけ控え、チキンブイヨンや和ダシ、野菜など、素材の旨味を感じるよう仕上げる。

路地奥に店がある京都らしいロケーション。同じスペースでカフェと一緒に営業するユニークなスタイルにも注目して!

■asipai KYOTO(アジパイ キョウト)<住所:京都市下京区七条通河原町東入ル材木町460 電話:075-276-3526 時間:11:30~14:00(土日祝11:30~15:00)、18:00~22:00 休み:火曜(祝日の場合営業) 席数:17席 交通:京阪七条駅より徒歩5分>

■ 大ボリュームのチキンレッグとヘルシーな野菜でしっかり満腹

「かれー屋ひろし」は、札幌の有名店で4年半修業した店主がオープン。油分が少なく、野菜をたっぷり食べられるヘルシーさで人気を呼んでいる。水にもこだわり、京都市北区の山中に湧いている超軟水を料理や飲用に使っている。辛さ調節は9辛までは無料、ライスの量も選べるほか、トッピングも充実。不定期の限定メニューも見逃せない。

「チキンスープカレー」(1000円)。250~300gと大ぶりのチキンレッグは、スープと合わせてから火入れして仕上げるため、味がしっかりとなじんでいる。

店内はカウンターもあり、一人使いも可能。限定のメニューやトッピングは店内の黒板などに書かれる。

■かれー屋ひろし<住所:京都市中京区西ノ京御輿岡町27-7 電話:090-8387-9845 時間:12:00~15:00(LO14:30)、17:00~22:00(LO21:30) 休み:火曜、水曜 席数:9席 交通:JR円町駅より徒歩8分>

■ 添加物、小麦粉不使用の体に優しいカレー

「先斗町薬膳カレー」は、京都の繁華街のど真ん中、先斗町で本格薬膳カレーをワンコインで提供。添加物や小麦粉などを一切使わず、スパイスの力を引き出した、体に優しいカレーを堪能できる。

「薬膳チキンカレー」(500円)。チキンとタマネギが溶け込んだルーは、酸化防止の働きを持つクローブ、便秘などに有効と言われるフェヌグリークなど、38種類のスパイスを使用。

先斗町の路地奥の隠れ家的立地にオープン。店内はカウンターのみ。

■先斗町薬膳カレー<住所:京都市中京区下樵木町203-5 SAKIZO立誠校前ビル1F 電話:075-222-2279 時間:11:30~24:00 休み:火曜 席数:7席 交通:阪急河原町駅より徒歩2分>

■ 硬めに炊き上げたライスと鶏ムネ肉で食べ応えあり

「マウントエベレスト」は、ネパール人シェフが腕を振るうインド・ネパール料理の専門店。カレーは15種以上、米とスパイスを使ったインドの炊き込みご飯、ビリヤニはチキンと野菜の2種を提供。

「チキンビリヤニ」(900円)。カレーと同じく、辛さの調節が可能。マイルドから激辛まで5つのレベルが用意されているので好みで選択。日本の米を使用することで、より食べやすく仕上げられている。食べ飲み放題もあり!

四条通沿いにあるため、初めてでもわかりやすい。店内のモニターにはインド映画などが流されている。

■マウントエベレスト<住所:京都市下京区四条通堀川東入柏屋町16 電話:075-221-5205 時間:11:00~15:00(LO)、17:00~23:00(LO) 休み:なし 席数:26席 交通:阪急大宮駅より徒歩5分>

■ ジュワッと肉汁があふれる1日10食の看板メニュー

「ハラペコカレー 梅小路店」の、肉や野菜の旨味が凝縮された濃厚な味わいの欧風カレーは、“金沢カレー”に似たとろみのあるルーが特徴。野菜の甘さもしっかり感じられる中辛に仕上げているので、辛さが苦手な人でもおいしく食べられる。仕上げとしてルーの上にトッピングされるフライドオニオンの香ばしさや食感も好アクセントに!

「サーロイン 牛かつカレー(小)」(1080円)。国産牛のサーロイン90gを使用する牛カツは、ルーと相性も抜群。約1分でレアに揚げているので、肉の柔らかな食感とあふれる肉汁が味わえる。1日10食限定で、食べ応えがある!

高い天井や開放感のあるテラス席、ポップな色使いなど、女性一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力。

■ハラペコカレー 梅小路店<住所:京都市下京区朱雀正町1-1 京果会館101 電話:075-708-6009 時間:11:00~20:00 休み:不定休 席数:24席 交通:JR丹波口駅より徒歩7分>

■ 辛さ控えめに仕上げたルーを黒七味で好みの味に調節

創業元禄16年。黒七味などで全国的にも名高い老舗、原了郭がオリジナルカレーを提供する「原了郭 京都駅八条口店」。黒七味は卓上に置かれ、味を自分好みに調整できるほか、販売も行っている。

「とり天カレー」(1296円)。とり天にはモモ肉を使用。ネギはダシ汁にくぐらせ柔らかく。あえて辛さを抑えたルーは、卓上に置かれた黒七味や一味、山椒、カレーパウダーなどで味を調整する楽しみあり。辛味と旨味を感じる黒七味は、ルーとの相性も抜群!

JR京都駅直結というアクセス至便の場所。白を基調とした明るい店内でゆったり食事が可能。

■原了郭 京都駅八条口店<住所:京都市下京区東塩小路高倉町8-3 京都駅ビルアスティ京都内京都おもてなし小路 電話:075-661-9673 時間:11:00~21:00(LO20:30) 休み:なし 席数:24席 交通:JR京都駅と直結>

■ ホットさ際立つルーをフルーツの甘さでマイルドに

「spice32 祇園店」の20種以上のスパイスを使った刺激的な辛さが特徴のルーは、フルーツとの相性抜群。祇園で活躍する舞妓さんや芸妓さんのほか、お笑い芸人も数多く訪れる人気店だ。深夜までの営業なので、飲みのシメとしてもぜひ!

「南国カレー」(750円)。その名前どおり、南国の熱さと甘さを一度に味わえる。トロピカルなムードから女性客からのオーダーも多い。パイナップルとマーマレードの甘さが辛味にマッチ!

オーナーが趣味で集めた仮面ライダーのフィギュアが。レア物も飾られるなど必見!

■spice32 祇園店<住所:京都市東山区八坂新地富永町132 おかるビルB1 電話:075-541-0623 時間:11:00~15:00、18:00~翌2:00 ※日曜、毎月20日はランチ営業のみ 休み:木曜、毎月21日 席数:9席 交通:京阪祇園四条駅より徒歩3分>

■ 和牛の旨さを支えるのはベースの魚介系ダシ

「キーマカレーショップ タベクマ」は、以前にもカレー店を営んでいた店主がオープンしたキーマカレーのテイクアウト専門店。定番のほか、野菜たっぷりの「サルサ」、新作「カレーウォーカー」は、観光しながらでも食べやすいカップ入り!

「プレーン(手前)」(800円)、「カレーウォーカー(右)」(650円)など。ミンチは黒毛和牛がメイン。ベースのダシは魚介系からとるなど、旨味が何層にもなった味が楽しめる。京都の老舗「モリタ屋」から仕入れる和牛は、旨味たっぷり!

国道1号線の一筋南、渋谷通沿いに立地。近所の住民のほか、観光途中にテイクアウトというお客も多い。電話予約もOK!

■キーマカレーショップ タベクマ<住所:京都市東山区下新シ町328 電話:075-203-6164 時間:11:30~17:30 休み:日曜、祝日、不定休 席数:テイクアウトのみ 交通:京阪清水五条駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

最終更新:2/24(金) 6:30
東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

今日のカレーなんにする?
夏、カレー!この一冊で全網羅
イベント&スポット総数60軒
この夏、絶対したいこと。