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寒かった~!という日にパワーチャージの牛切り落とし肉×キムチ料理5選

2/24(金) 16:30配信

東京ウォーカー

寒い日には体の中から温まるような料理が食べたくなりますよね。お鍋やシチューもいいですが、とうがらしパワーも活用してみましょう。とうがらしに含まれるカプサイシンは体を温めて血液の循環をよくしてくれるので、食べるだけで体がポカポカに。今回は牛肉の切り落としを、とうがらしが大量に使われているキムチで味付けしたレシピ5選をご紹介します。

「牛肉のキムチチーズ焼き」 レタスクラブニュースより

■ 【牛肉のキムチ炒め】(1人分414Kcal、塩分3.0g、調理時間15分)

<材料・2人分>牛切り落とし肉 200g、下味(しょうゆ・酒 各大さじ1)、赤パプリカ 1/2個、小松菜 1/2わ、白菜キムチ 130g、ごま油、しょうゆ

<作り方>

1. 牛肉に下味をもみ込む。パプリカは一口大に切る。小松菜は4cm長さに切る。キムチは大きければ食べやすい大きさに切る。

2. フライパンにごま油小さじ2を熱し、パプリカを炒める。全体に油がまわったら、牛肉を加えて炒め、色が変わったら小松菜を加えてさっと炒める。キムチの汁けをきって加え、さっと混ぜ合わせてしょうゆ少々で調味する。キムチやほかの野菜のシャキシャキした食感を残すために、キムチを加えたらさっと炒め合わせて火を止める。

なるべくさっぱりに仕上げる場合にはキムチの水気を切って使ってください。反対に辛みを存分に味わいたいという人は、水気を切らずに料理に使えばキムチの濃厚さを味わうことができます。また、辛みだけでなくキムチのシャキシャキとした食感を楽しみたいという人は、白菜や大根などを漬けたキムチもおすすめですよ。



■ 【牛肉のキムチチーズ焼き】

チーズとキムチは相性抜群! キムチの辛みとチーズの甘み、そこにトマトの酸味が加われば最強の一品に仕上がります。

 

■ 【キムチ肉じゃが】

いつもの肉じゃがにキムチをプラスするだけの簡単アレンジ。牛肉の旨みとキムチの辛みが肉じゃがにしっかりと染み込みます。



■ 【牛肉とキムチの柳川風卵とじ】

甘辛く煮て卵で閉じる柳川料理にも、キムチはピッタリ。旨みを卵でしっかりと閉じ込めているので白ご飯が進みますよ。



■ 【牛肉とキムチのパスタ】

洋風料理の代表・パスタも、キムチを使うだけで中華風に早変わり。15分で完成するので、忙しい時間の晩ご飯にも良いですね。



【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2/24(金) 16:30
東京ウォーカー

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