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シャンプーもダメ! 美容室の前にしてはいけない「NG行動」5選

2/24(金) 17:00配信

オトナンサー

 いつもの美容室で、いつもの美容師さんにカットしてもらったはずなのに、仕上がりが何となく違う――。その原因はひょっとしたら、あなたが美容室に行く前にしてしまった「NG行動」かもしれません。

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 東京・銀座の美容室「Shell Bear」の西谷麻美子店長によると、私たちが美容室の前にやりがちな、主なNG行動は以下の5つです。

肌のお手入れや派手なメークはNG

【シャンプーをする】

 髪の汚れが恥ずかしいと考えて、行く前にシャンプーをするのはNG。美容室、就寝前と1日3回も髪を洗ってしまうと、頭皮から必要な油分を取りすぎたり、髪に負担をかけたりすることにつながります。

【髪をセットする】

 ワックスやムースでセットしてしまうと、髪の状態を正しく判断できないほか、整髪料を落とすだけで時間がかかってしまいます。美容室前に別の用事があったとしても、髪をセットしすぎないようにします。

【肌のお手入れをする】

 美容室に行く前に脱毛やシェービングをすると、敏感になったお肌にパーマやカラーの薬剤がしみてしまう可能性も。肌のお手入れは避けましょう。

【メークをしすぎる】

 普段と違う派手なメークをすると、そのイメージに合わせてカットされてしまい、似合わないヘアスタイルになる可能性も。リップグロスに髪がくっつくこともあります。

【白い服などを着る】

 真っ白い服は、特殊なカラーリング(マニキュアや真っ黒にするヘアカラーなど)などが色移りしかねません。また、首回りにボリュームのある服は肩の位置がわからないため、髪の長さがわからなくなります。

オトナンサー編集部

最終更新:2/25(土) 0:59
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