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ディズニー映画のヒロインが夢をかなえられた親友の存在

2/25(土) 7:51配信

ザテレビジョン

第89回アカデミー賞で「長編アニメーション賞」、「主題歌賞」の2部門にノミネートされ、W受賞に期待がかかっているディズニー・アニメーションの最新作「モアナと伝説の海」。海に選ばれた少女モアナは海への憧れを持っているが、両親は海に出ることを反対し、その気持ちを誰も理解してくれない…。

【写真を見る】ディズニー映画最新作「モアナと伝説の海」は3月10日(金)より全国ロードショー

幼い頃、ほとんどの人が憧れていたであろうディズニープリンセスやヒロインたちは、どのようにして困難に立ち向かい、夢をかなえてきたのだろうか?

例えば、「リトル・マーメイド」に登場する海の世界のプリンセス・アリエルは、人間の王子に恋をしてしまう。父トリトンは人間を激しく嫌い、アリエルの気持ちを理解してくれなかった。そんなとき、いつもそばにいて、アリエルの背中を押してくれたのは親友のフランダー。心配しながらも、アリエルの幸せを一番に考えてくれていた。また、「美女と野獣」では、傍若無人な野獣との接し方に悩むベルが、ポット夫人からアドバイスをもらい、二人の距離が近づいていく。「塔の上のラプンツェル」では、18年間塔に閉じ込められていたラプンツェルが唯一何でも話せる相手はカメレオンのパスカルだった。塔の外に出る勇気をくれ、いつも応援してくれた親友だ。

そして、モアナの気持ちを理解してくれているのはこぶたのプア。海に憧れ、海に出ようとするモアナにオールを渡し、気持ちを後押ししてくれる存在となっている。さらに、モアナにはもう一匹親友が。それが“おバカ”なニワトリのヘイヘイ。うっかり船に乗ってしまい、モアナとともに海の冒険へと旅立つことになる。ヘイヘイは親友のモアナに何をしてあげられるのか? 親友2匹に注目して見るのも面白いかもしれない。

その、プアとヘイヘイ、実はロン・クレメンツ監督とジョン・マスカー監督をイメージした(外見)キャラクターだそう。プアはロン・クレメンツ監督、ヘイヘイはジョン・マスカー監督とのこと。

「モアナと伝説の海」は3月10日(金)より全国でロードショー。

最終更新:3/6(月) 20:33
ザテレビジョン

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