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注目プラスサイズモデル「細さ」にこだわった過去を告白

2/25(土) 11:00配信

コスモポリタン

今月発売された、米有名スポーツ週刊誌『スポーツ・イラストレイテッド』の水着特集号で大ブレークした、新人プラスサイズモデルのハンター・マクグレディ(23歳)。同誌に登場した歴代モデルの中で「最もカーヴィなボディを放つ美女」として注目を浴びている彼女のサイズは「16」。
同誌面では「真の美しさに、数字なんて関係ないわ!」と主張した彼女だか、“プラスサイズモデル“として成功するまでの道のりは長かったよう。今自信たっぷりに輝くハンターが打ち明けたのは、まさかのサイズ「2」だったという過去!

【写真】デビュー当時のハンター・マクグレディ

モデル業界入り当時は、まさかのサイズ「2」!

ハンターがモデル業界入りしたのは、16歳の頃。<ピープル誌>によれば、デビュー当時の彼女は、51kg程のスリムな体型でサイズは2~4と、今とは違う人のよう。 
「15歳の頃、モデルになるためには、ヒップ周りのサイズを最低でも7~8cm落として、サイズ00にフィットしないと…」と、複数のモデル・エージェンシーから告げられたことも。

細身のカラダを維持するために、究極な食事制限にジム通い。もともと自身のお尻にコンプレックスを抱えていたハンターは、人一倍努力はするものの、仕事のオファーはというと… ほぼゼロに近く、悩ましい日々が続いていた。
当時の様子をハンターはこのようにコメント。
“初めてモデルのお仕事をいただいた時ね、まだサイズ4だったかしら…。エージェントの人が私を見て『キミがそんなに太っているとは知らなかったよ』ってオファーを却下されたの”
10代にしてハンターのモデルへの道は遠ざかっていってしまった。

“自分が生まれ持った“体型を取り戻す

その2年後、そんな彼女自身の転機となったのが「自分が生まれ持ったカーヴィな体型に誇りを持とう!」という、今までの体への考え方を180度変えたこと。今ではサイズ14~16になり、本来の自分らしい体型へと生まれ変わったのだ。

ハンターが、プラスサイズモデルとして活躍するきっかけとなったが、世界的に有名なモデル・エージェンシー「Wilhelmina Models」。“カーヴィモデル募集“というのを耳にした時に「この道で生きて行く」と決意! 
このモデル・エージェンシーと契約後は、トントン拍子にモデルのオファーがかかり、デニムでおなじみの「Lucky Brand」や、大人向けランジェリーやビキニが人気の「Bare Necessities」、プラスサイズのアパレルブランド「Lane Bryant」などのモデルに起用された。

そして今回、ついに16歳からの夢が実現し 『スポーツ・イラストレイテッド』の人気水着特集に登場することになったのだとか。
“これは、歴史的瞬間よ! 今の私を見て、世界中の女性がインスパイアされると嬉しいわ。自分自身の体型をもっとセクシーに感じてもらいたい”
インタビューの最後には、体型は違っていても「モデルの夢は絶対に諦めなかった」とコメント。

自分らしさを大切に夢を掴んだハンター。これからの活躍にも期待!

最終更新:2/25(土) 11:00
コスモポリタン

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