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出会いに恵まれる為に大切なこと

2/25(土) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

残念な女性は、「出会いがない」と言います。
「会いたいという連絡がちっとも来ない」と言いながら、ひたすら待っています。
この時点で「出会い」という言葉の解釈を間違っています。(中略)みずからアクションを起こさないと、出会いはないのです。
向こうからこちらに来るものに、人間はワクワクしないのです。
受け身としての出会いなのか、自発としての出会いなのかで大きく分かれます。
(「はじめに」より)

【本当の意味での出会いとは?】

こう主張するのは、『出会いに恵まれる女性がしている63のこと』(中谷彰宏著、日本実業出版社)の著者です。ちなみにこれは、人との出会いだけにいえることではないそうです。仕事、趣味、好きなこと、したいことなど、他のさまざまな出会いにおいても、こちらから向こうに行くことによって「ワクワク」が生まれるというのです。

同じ出来事であっても、それが人から勧められたものだとしたら、ワクワクできないということ。だからその出会いは、本当の意味での出会いにはならないという考え方です。



「出会いがない」というのは、「ワクワクする出会いがない」ということです。
自発的に動くことで、ワクワクするのです。
(「はじめに」より)

こうした考え方を念頭に置いて、きょうは第4章「出会う前に『自分のレベル』を挙げておこう。」を見てみましょう。

少数派を攻撃すると、自分が少数派になったとき攻撃される

情報化社会においては、少数派になった時点で攻撃されてしまうもの。しかし、出会いをなくさないためには、少数派を攻撃しないことが大切なのだと著者はいいます。なぜなら、少数派がたくさんいるのが価値観が多様化した社会だから。つまり、明日は自分が少数派になる可能性もあるということです。

そして少数派を攻撃していると、自分が少数派になったときに仕返しされるというのです。しかも少数派は、寄ってたかって攻撃される傾向にあります。だから、攻撃する側には決して入らないことが重要だということ。そういう意味で、少数派を攻撃する話に入らないことが、自分の出会いをなくさないコツにだという考え方です。(178ページより)

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