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J開幕戦、横浜FMが浦和に1-0リードで後半へ FWバブンスキーが先発即ゴール、新戦力が活躍

2/25(土) 13:24配信

Football ZONE web

横浜FMは開幕勝利と節目のJ1通算400勝に向けて、有利な状況で後半に突入

 今季のJリーグの幕開けを告げる開幕戦、25日に日産スタジアムで行われた横浜F・マリノス対浦和レッズの一戦は、横浜FMが新外国人選手のマケドニア人アタッカーMFダビド・バブンスキーの先制ゴールで1-0のリードを奪ってハーフタイムを迎えた。

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 昨季終了後にチームを支えてきた元日本代表MF中村俊輔がジュビロ磐田に移籍した横浜FMは、MF齋藤学が背番号10とキャプテンマークを継承。若返りを図るなか、この日が39歳の誕生日となったベテランDF中澤佑二も名を連ねた。

 18日のゼロックス杯、21日のAFCチャンピオンズリーグ開幕戦と過密日程の中でこのゲームを迎えた浦和は、前線でFW武藤雄樹をメンバー外にするローテーション起用で、アルビレックス新潟から新加入のFWラファエル・シルバが移籍後の初スタメンとなった。

 試合は前半の立ち上がりに両者ともに決定機をつかんだ。前半4分、横浜FMは左サイドを突破した齋藤がマイナスに戻したボールをバブンスキーが狙ったが、GK西川周作の正面を突いた。対する浦和も同6分、大きなサイドチェンジからMF宇賀神友弥が左サイドを突破すると、折り返しにMF青木拓矢がダイビングヘッドで飛び込んだが、これもGKの正面。激しい立ち上がりになった。

 そして迎えた同13分、横浜FMは左サイドでボールを受けた齋藤が浦和DF森脇良太を抜き去って一気にスピードアップすると、浦和守備陣を3人引き付けてマイナスのボールを返し、そこに走り込んだバブンスキーが左足で巻いたシュートを決めて先制した。最初の決定機と同じような場面だったが、今度はきっちりと西川の届かないコースにボールを沈めた。

 その後は浦和が全体的にボールを保持する時間が長くなったが、決定機は生み出せず。試合はこのまま1-0でハーフタイムに入り、横浜FMが開幕勝利と節目のJ1通算400勝に向けて優位に立って後半を迎える。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2/25(土) 13:24
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