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初タッチ、初シュート、初ゴール、初アシスト… 17年J1リーグ開幕戦で生まれた“初物”とは

2/25(土) 15:24配信

Football ZONE web

横浜FMの新10番齋藤が初アシスト、前田が終盤に日本人選手初ゴール

 明治安田生命J1リーグが25日に開幕した。日産スタジアムではどこよりも早い12時30分キックオフで横浜F・マリノス対浦和レッズのオープニングマッチが行われた。昨季年間10位に終わった横浜FMは、新加入外国人MFダビド・バブンスキーとFWウーゴ・ヴィエイラのJ“初ゴール”などで3-2の勝利を収めた。

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 25周年を迎えた2017年シーズンのJ1“初タッチ”は、ひとりセンターサークル内でキックオフを迎えたバブンスキーだった。

 レッドスターから新加入したマケドニア人アタッカーはトップ下の位置で躍動。前半4分に左サイドを駆け上がったMF齋藤学のパスを受けて“初シュート”を放つと、同13分には再び齋藤のチャンスメイクから左足で鮮やかに“初ゴール”を奪った。J初挑戦のバブンスキーにとってはもちろんこれが来日“初ゴール”になった。

 1-0と横浜FMリードで折り返した後半18分、浦和は新加入ラファエル・シルバが新潟から移籍後、リーグ戦“初ゴール”で同点とし、さらに2分後に再びシルバの連続ゴールで勝ち越した。横浜FMも同41分に途中投入のFWウーゴ・ヴィエイラがCKをヘディングで合わせて、こちらも嬉しい“初ゴール”を決める。激しい点の取り合いは、試合終了間際にMF前田直輝が今季のJリーグ“日本人選手初ゴール”となる決勝ゴールを奪い、横浜FMが3-2で劇的に勝利を収めた。

 J1開幕戦で生まれた“初物”は以下の通り。

■初ボールタッチ:ダビド・バブンスキー(横浜FM)
■初シュート:ダビド・バブンスキー(横浜FM)
■初ゴール:ダビド・バブンスキー(横浜FM)
■初アシスト:齋藤学(横浜FM)
■初イエローカード:マルティノス(横浜FM)
■日本人選手初ゴール:前田直輝(横浜FM)

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2/25(土) 16:01
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