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やっぱりすごい!しょうゆ麹を使った体に嬉しいレシピ5選

2/26(日) 11:30配信

東京ウォーカー

■ しょうゆ麹はなんにでも使える万能調味料

腸内環境を整える働きでも注目されている麹。疲労回復、便秘解消、美肌、美髪…と、女性はもちろん、家族の健康にも嬉しい効果は数え切れず。おなじみのしょうゆをまろやかにしたしょうゆ麹は料理の仕上げに使ったり、漬けだれやソースとしても使える万能調味料。どんどん活用してみましょう。

しょうゆ麹バターコーン



■ たねにもソースにも!「しょうゆ麹の野菜バーグ」

<材料2人分>

しょうゆ麹…大さじ3(材料は約450ml分)、米麹(乾燥)…200g、しょうゆ…1カップ

肉だね、合いびき肉…180g、卵…1個、粗びき黒こしょう…少々

枝豆(さやつき)…50g、ごぼう…1/2本、ベビーリーフ…適宜、サラダ油

<下ごしらえ>

1.しょうゆ麹。保存用密閉袋に麹を入れ、口をあけてポロポロになるまで手でほぐす。人肌くらいのぬるま湯1/2カップを加え、口を閉じてもみ込む。

2.しょうゆを加えて口を閉じ、軽くもんで室温に置く。直射日光が当たるところは避ける。

3.1日1回口をあけて空気を入れ替え、口を閉じてもみ、5~7日繰り返す。指先で粒を潰してみて芯(しん)がなくなれば完成。

<作り方>

1.枝豆は水につけて水がついたままラップで包み、電子レンジで約1分加熱し、さやから出す。ごぼうはささがきにして水にさらし、ざるにあけてペーパータオルで水けを拭く。

2.ボウルに肉だねの材料、1、しょうゆ麹大さじ1/2を入れて、粘りが出るまでよく練り混ぜる。4等分して、やや平たい円形にする。

3.フライパンに油大さじ2/3を熱し、2を並べて焼く。焼き色がついたら上下を返し、同様に焼く。残りのしょうゆ麹、水1/2カップを加え、ふたをして約4分蒸し煮にする。

4.煮汁に軽くとろみがついたら器に盛り、ベビーリーフを添える。

調味はしょうゆ麹とこしょうだけ。しょうゆ麹のうまみたっぷりの和風野菜バーグです。



■ 定番の味をひとひねり!「しょうゆ麹バターコーン」

しょうゆバター味のとうもろこしは定番! しょうゆ麹に変えるだけで、さらにまろやかで深みのある味になりますよ。



■ 美肌効果抜群「オクラとめかぶのしょうゆ麹あえ」

女性におすすめの美しくなれる食材ばかりを組み合わせたレシピ。あえるだけでできるので、忙しくてもすぐに作れます。



■ 簡単なのに本格的!「かつおのしょうゆ麹カルパッチョ」

刺身用のかつおをしょうゆ麹に漬け込むだけ。数種の薬味でさらに本格、大人味になりますよ。



■ 麹の力で柔らかく!「しょうゆ麹のとりから揚げ」

とりむね肉をしょうゆ麹に漬け込んで、味をしみこませながら、酵素の力で柔らかくなる効果も。青のりが効いていてお弁当にも最適。



しょうゆ麹の特徴は、豊かなうまみ。一度作っておけばいろいろ使いまわせるので、改めてこの機会に試してみてはいかが?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:2/26(日) 11:30
東京ウォーカー

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