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嵐が3年連続、史上初5度目の受賞!【受賞コメント全文】

2/27(月) 1:09配信

ザテレビジョン

日本レコード協会が「第31回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表した。

【写真を見る】昨年「サイレントマジョリティー」でデビューした欅坂46が、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた

この1年間で最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は嵐が3年連続、史上初5度目の受賞を果たした。洋楽部門は、アリアナ・グランデが初の受賞。BIGBANGが「ベスト・エイジアン・アーティスト」を初受賞した。

ほか、邦楽では、欅坂46が「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」、SMAPの「SMAP 25 YEARS」が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」、AKB48の「翼はいらない」が「シングル・オブ・ザ・イヤー」、 星野源の「恋」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」に選ばれた。



■嵐 受賞コメント

いつも応援していただきありがとうございます! 皆さまのおかげで、栄えある賞をいただくことができました。最新アルバムのタイトルは「Are You Happy?」ですが、4月スタートの9年振りのアリーナツアー「“Japonism”Show in ARENA」や、11月からの5大ドームツアー「LIVE TOUR2016-2017 Are You Happy?」など年間を通してファンの方々を近くに感じることができた、僕たち自身がまさに Happy な1年でした。そして今年も作品やメディア、ステージを通じてたくさんのHappy をお届けできるよう頑張ります!!



■BIGBANG 受賞コメント

とても意味のある賞を頂き、本当に光栄です。僕たち BIGBANG は、デビューしてから10 年間さまざまな活動をしてきました。その結果がこんなに素晴らしい賞に繋がったのではないかと思います。僕たちをここまで成長させてくれたのは全てのファンの皆さん、そして僕らの音楽を愛してくれる方々のおかげです。本当にありがとうございます。皆さんからの大きな愛に応えられるように、これからも初心を忘れずに頑張ります。まだ 足りない部分がたくさんある僕たちBIGBANGですが、これからもよろしくお願いします。



■欅坂46 受賞コメント

この度は、ベスト 5 ニューアーティスト、ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞させていただき、本当にありがとうございます。このような賞を受賞させていただき、本当にうれしいです。2017 年も欅坂46チーム一丸となって、精一杯頑張ってまいりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いします。(欅坂46・菅井友香、守屋茜)



■AKB48 受賞コメント

センター・向井地美音

「初めてセンターを務めさせて頂いたので、私自身、とても思い入れのある曲です。またAKB48 として初のフォーク調のこの曲が、幅広い年代の方に聴いていただけたことを、とてもうれしく思っています」

AKB48グループ総監督:横山由依

「いつも応援してくださっている皆さまのおかげで、7年連続でシングル・オブ・ザ・イヤーをいただけることになりました。本当にありがとうございます。これからもどうぞ AKB48 をよろしくお願いします」



■星野源 受賞コメント

素晴らしい賞をいただき、とてもうれしいです。9枚目のシングル「恋」のリリースは10月だったこともあり、まさか「SONGOF THE YEAR BY DOWNLOAD」をいただけるとは思っていませんでした。初めて、ドラマの出演と主題歌を同時に担当した記念すべき作品が、この年一番ダウンロードしてもらえた曲になれたことを心からうれしく思います。チームのスタッフのみんな、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」関係者の皆さん、本当にありがとうございます!

最終更新:2/27(月) 1:56
ザテレビジョン

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