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“指示待ち人間”だったソニンが陥った地獄とは!?

2/27(月) 6:00配信

ザテレビジョン

3月13日(月)に放送される「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に、DeNAランニングクラブ総監督の瀬古利彦が登壇。“実力は世界一なのにオリンピックだけ勝てない先生”として、“実力があるのに本番でしくじらないための授業”を行う。

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さらに、現在はミュージカルなどで活躍するソニンが“知らぬ間に指示待ち人間になって、人生見失っちゃった先生”として、“指示待ち人間になって人生の決断力を失わないための授業”を展開する。

瀬古は国際大会10回優勝という偉業を成し遂げ、世界最強といわれた伝説の元マラソンランナー。'84年のロサンゼルス、'88年のソウルと、オリンピックに2大会連続で出場を果たした。

2大会とも金メダル確実と期待されていたにもかかわらず、ロスでは14位、ソウルで9位と惨敗を喫してしまった。

今回の授業では、なぜ金メダル候補の瀬古が2度のオリンピックでメダルを獲得することができなかったのか、その真相を全て告白する。

最後は、これから人生の“大一番”を迎える人々、そして'20年の東京オリンピックを目指すアスリートたちに向け、成功としくじりを両方体験した瀬古先生からメッセージが。大一番を乗り越えるために役立つ教訓を伝授する。

'00年、つんく♂プロデュースのユニット“EEJUMP”でデビュー。解散後はバラエティー番組などでも活躍し、現在は舞台を中心とした女優として活動しているソニン。

しかし、実は仕事でキャパシティーオーバーになって何度も倒れ、時には病院に緊急搬送されたこともあったと打ち明ける。

なぜそんな事態を引き起こしてしまったのか、その原因は上からの指示がないと動くことができない“指示待ち人間”だったからだと、ソニンは自己分析する。

ソニンは、指示待ち人間に待ち受けていた悲劇の数々を激白。最後は自らのしくじりを経て得た教訓を語る。手痛い失敗を乗り越えて、舞台女優としてまい進するソニンの“心に響く授業”に期待したい。

最終更新:2/27(月) 6:00
ザテレビジョン

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