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ジダン、逆転を生んだ交代選手を称賛。「イスコが試合を変えたのは確か」

2/27(月) 12:40配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリーは現地時間26日に行われたリーガエスパニョーラ第24節でビジャレアルと対戦し、3-2で勝利を収めた。ジネディーヌ・ジダン監督の試合後のコメントを26日付のスペイン紙『アス』などが伝えている。

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 0-0で迎えた後半立ち上がり、ビジャレアルに2点を先行されて苦境に追い込まれたマドリーだが、ジダン監督の選手交代が勝利を呼び込んだ。2失点直後に投入されたMFイスコが流れを変え、2-2の同点に追いつくと、最後は同じく交代出場のFWアルバロ・モラタが3-2の決勝ゴールを奪った。

 ジダン監督も、交代で送り出した選手たちの活躍を称賛している。イスコとモラタの2人について「非常に良くやってくれた。これからシーズンの最後まで、選手たち全員の力が必要だ」とコメント。「イスコの交代が少し試合を変えたのは確かだ」と采配的中を喜んだ。

「0-2にされ、何かを変える必要があったが、うまくいった。相手陣内でプレーするために攻撃的な交代をした。ビジャレアルがホームで強いことは分かっており、我慢強く戦う必要があった。勝ち点を重ねて首位で居続けることが大事だ」

 同点ゴールとなったFWクリスティアーノ・ロナウドのPKの場面では、MFブルーノ・ソリアーノのハンドという判定が適切であったかどうかについて疑問の声もある。「選手たちは、PKはあったと言っていた。私のいた場所からは見えなかったが、審判について何も言うつもりはない」とジダン監督は問題に立ち入ることを避けた。

 マドリーはこの白星で2位バルセロナと1ポイント差での首位をキープ。さらに未消化分の1試合を多く残している。

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