ここから本文です

ACL史上2番目に速い”19秒ゴール”。2013年大会の”9秒ゴール”に次ぐ記録

2/28(火) 9:00配信

フットボールチャンネル

 現地時間27日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージの試合が行われ、ウズベキスタン1部のロコモティブ・タシュケントはUAE1部のアル・アハリと対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合で”ACL史上2番目”に速いゴールが生まれている。

2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン

 試合開始して19秒、左サイドからのクロスをクティバエブが頭で合わせて先制点を決めた。2013年のACLグループステージでレフウィヤ所属のセバスティアン・ソリアが達成した”試合開始9秒でゴール”に次ぐ、ACL史上2番目に速いゴールとなっている。

 その後、ロコモティブは2点目を追加した。2015年大会でACL決勝戦に進出したこともあるUAEの強豪相手に、ロコモティブは2-0の勝利をおさめている。アル・アハリは2015年大会の決勝戦で広州恒大に敗れていた。

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)