ここから本文です

鹿島がACL敵地ムアントン戦で先制点を献上 攻撃陣も精彩を欠き0-1で後半へ

2/28(火) 22:18配信

Football ZONE web

J開幕戦から先発6人変更も、チームの停滞感拭えず

 鹿島アントラーズは28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)第2節、ムアントン・ユナイテッド(タイ)戦に臨み、前半に直接FKから先制を許し、0-1でハーフタイムを迎えた。

【写真一覧】美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 鹿島はJリーグ開幕戦ではFC東京に0-1と敗れたものの、ACL初戦では蔚山現代FC(韓国)に2-0で勝利。この日はFC東京戦から中2日でなおかつタイへの遠征ということも考慮し、MF小笠原満男、FW金崎夢生らが帯同メンバーから外れるなど、先発を6人入れ替えた。一方のムアントンは清水、甲府などでプレーした青山直晃がセンターバックに入り、キックオフの笛を聞いた。

 試合開始時の気温は33度と、真夏の過酷なコンディションの中で始まった。序盤は前から圧力をかけてきたムアントンに対してパスをつなげず、リズムを作れない時間帯が続いた。

 すると11分にゴール前約22メートルの位置で直接FKを与えると、レフティーのDFティーラトンに鮮やかに叩きこまれて0-1と先制を許した。同24分にはFWモンコールに至近距離からシュートを許す決定機を作られたが、DF昌子源がブロックして難を逃れた。

 追加点こそ許さなかったものの、鹿島は攻撃陣がフィニッシュの局面で精度を欠いた。昨季タイ・プレミアリーグ王者に対して逆転勝利を果たせるか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2/28(火) 22:18
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新