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「嫌われる勇気」に関する記事を読んで、自分のことを振り返ってみた:人気ブロガー月野まるさんが【やってみた】

3/1(水) 16:30配信

東京ウォーカー

雑誌に載っていた「私たちに“嫌われる勇気”をください!」の記事を読んでみた。

子供のためにも何かと親同士が連携を取れた方がいいだろうと、幼稚園・小学校の時はPTA役員をやったりしていました。

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確かにPTAのおかげで知り合いも増え、いろいろな子育て情報も得られたり、共感したり楽しい時間を過ごすことができましたが、

その一方で、専業主婦だった私は昼間に動けるという理由から役員にハマってしまい、毎年のように何かしらの役員になってしまいました。



重要なことを任されたりするようになると、心身ともに負担がどんどん大きくなっていきました。

そのうち目の前のPTA仕事をこなすことと、子供の習い事の送り迎え、家事でがんじがらめになり、

働いているわけでもないのに働いているのと同じくらいの責任と仕事の内容に押しつぶされそうでした。



役員やらずに仕事をしている人はお給料がもらえているのに、なんでここまでしなくてはならないの!?

というやるせない気持ちとストレスが溜まっていきました。



ある時から私は割り切ることを決め、

「役員のノルマは充分こなした!」

と思うことにし、多少周りからどう思われようと「断る」ということを実行しました。

無理して嫌われないように万人にいい顔して合わせようとするのはやめよう。

自分のことわかってくれている人が何人かいればいいじゃない!と。



その後、役員をはきっぱり断り、やっと自分の時間を持つことができました。



おかげでだいぶ気持ちに余裕ができ、物事をプラス思考で考えられるようになりました。

作=月野まる

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:3/1(水) 16:30
東京ウォーカー

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